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BlueStacksを使ってPCで『テクテクライフ』を遊ぼう

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ブルースタックスで『テクテクライフ』をダウンロード&インストール

1. ブルースタックスの最新バージョンをダウンロードしてください。

2. インストーラーを実行してください。インストール完了後、ブルースタックスが自動的に起動します。

3. ブルースタックスのホーム画面の検索バーから『テクテクライフ』を検索します。

4. 検索結果から『テクテクライフ』をクリックしてください。

5. インストールが完了したらホーム画面上に追加された『テクテクライフ』のアイコンをクリックします。

ブルースタックスを使って『テクテクライフ』をプレイするメリット

ブルースタックスは、ほぼすべてのAndroidのアプリをPCで起動することができる高性能のアプリプレイヤーです。スマホよりも大きな画面でゲームを楽しめることや、通信環境やバッテリー切れの問題などを気にせずに長時間ゲームをプレイできることが大きな利点となっています。

『テクテクライフ』は、完全に現実の世界に連動した位置情報ゲームで、「白地図を塗りつぶして楽しもう!」という「塗り」が主題になっているオリジナリティ溢れる作品です。

それでは、スマホじゃないとやりにくいのでは?と一見思えますが、実は現地を移動しなくとも塗れる「となりぬり」という機能が搭載されています。

そのため、家にいながらでも「となりぬり」をすれば自宅からでも塗る範囲を広げられ、問題なく遊べます。

引きで地図を見るとより分かるのですが、『テクテクライフ』は、「日本全国が忠実に再現された地図ゲーム」で、プレイしているうちに塗れる範囲を広げたくなります。

BlueStacksを使ってPCで『テクテクライフ』を遊ぼう

そんな時は、ノートPCで移動先の喫茶店や施設などからログインすることがおすすめです。行きつけのスポットがある方は、そこからぜひチャレンジしてみて下さい。

地図が塗られることで、そこに自分が居た思い出をアプリに刻むことができるので、後で眺めて達成感を味うことができます。

BlueStacksを使ってPCで『テクテクライフ』を遊ぼうとなりぬりモードの活用

『テクテクライフ』が生まれるまで

『テクテクライフ』は、現実世界の地図を塗り思い出を残していく位置情報ゲームとなっていますが、実はとあるアプリゲームの復活版となっています。ここでは、その成り立ちについても少し触れておきます。

前身「テクテクテクテク」からの復活

『テクテクライフ』の前身となったのは、ドワンゴから2019年にリリースされてコアなファンを生んだものの、数ヶ月でサービス終了となった「テクテクテクテク」というゲームです。
位置情報ゲームという点では今作と同じジャンルでしたが、「テクテクテクテク」では、敵が出現し、バトルをするなどのRPG要素が盛り込まれた作品でした。

そこを「(バトルより)地図を塗ることが楽しい!」といったファンの声に応えて新しくリリースされたものが、白地図を塗ることに特化した『テクテクライフ』です。

思い切った引き算ですが、敵がいないことにより、ただ移動して地図を塗れるという地道で平和なところが面白いゲームとなっているので、その試みは大正解ではないでしょうか。

BlueStacksを使ってPCで『テクテクライフ』を遊ぼう

ゲームの流れ

『テクテクライフ』を始めると、とてもシンプルなUIで作られていることがわかります。むしろゲームというより普通の地図アプリくらいに感じられるフラットなデザインです。

しかし、この現実世界を基にした平和なゲームは、触っているとプレイヤーの心を落ち着かせてくれます。
クリックして白地図を塗り、草花(思い出の花)を咲かせたりしているうちに、なんだか日常が充実したような幸せな気持ちになります。

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楽しみ方は簡単です。まず、プレイヤーは男性・女性・牛(なぜか、牛の「モーたん」というアバターが選択肢にいます)の3種類から自分のキャラクターを選択します。そして、プレイヤーはそのキャラクターを中心に地図上を移動したり塗ったりして経験値を得ることができます。

全体の流れとしては、「ぬる」→「経験値を得る・TTP(テクテクポイント)を消費したり獲得したりする」→「ぬる」の作業が基本。訪れた町の地図やその周辺地域に塗りを増やしていくことを楽しむ、というシンプルな作りです。

選択したキャラクターも「アカウント」からいつでも変更できるので、たまにはキャラを変更して気分も変えてみましょう。

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プレイを始めるとすぐにランクが上がります。ランク2になると、「げんちぬり」だけではなく「となりぬり」の機能が出現します。
「げんちぬり」と「となりぬり」は左上のボタンから切り替えられます。げんちぬりをしたら、ボタンを切り替えて現地の周囲も「となりぬり」して、塗りで街区を埋めていきましょう。

ランク2では「となりぬり」、その後のランク3では「収穫」(げんちぬりした街区に再訪すると歩行石を獲得できることがある)、ランク4でスタンプラリー(スポットへのチェックインでチャレンジ可能)、ランク5で「看板」…と、ランクが上がるごとに次々と機能が追加されていきます。

楽しみが増えていくので、初動は特に積極的に塗っていき、経験値を稼いでランクを上げましょう!

移動とTTP

『テクテクライフ』では、「TTP」という単位がHPのような「体力の概念」となっています。
TTPは、「となりぬり」をするときなど、塗ることで消費されていきますが、時間の経過や、アイテム「歩行石」の使用、プレイヤーのランクアップなど色々な場面で獲得できます。

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歩行石の使用は画面上部にあるTTPゲージの右にある「+」をクリックすることで使うことができます。

TTPの獲得と、おすすめの街区

また、同じエリアの街区(〜町など)を全て塗ることでも「ぬり100%ボーナス」としてTPPを獲得することができるので、一つの街区で塗っていないポイントが残っている場合は、意識して塗ってみましょう。
ひとつの街区を塗りで制覇すると、気持ち的にも達成感がありますよ!

ここで一つ、皆さんもお気づきの点があるのではないでしょうか。
日本には(どこでもそうですが)大きい町と小さい町があり、制覇するには小さい町を狙ったほうが楽ですよね…?

そうなんです。そこで地理の知識を引っ張り出すと、都市部、もしくは逆に農耕地などの地方は、街区が比較的大きい場所が多いわけです。

そのため、そのどちらでもない、長い歴史のある古都などは街区が小さい場所が多く、京都などは特に狙い目となります。「ぬり100%ボーナス」を目指すなら、ぜひ『テクテクライフ』と一緒に京都に行きましょう。

遠くて行くのが無理な場合でも、例えば都内では神田などは小さい街区があったりもするので、お住いの地域の地図をご自身でチェックすることをおすすめします。

そのように、『テクテクライフ』は、ゲームを楽しみながら自然に地理の知識もつく、新しい視点で日本を見ることができる味わい深いアプリです。プレイしているうちに、コアなユーザーに支持されている理由も理解できます。ぜひ、ブルースタックスで『テクテクライフ』を遊んでみてください。

『テクテクライフ』は2020年10月1日よりAndroid、iOS向けに配信が開始された位置情報ゲームです。「かまいたちの夜」などで知られるゲーム界の名手・田村寛人氏・麻野一哉氏によるテクテクライフ株式会社によって制作されました。プレイヤーは現実世界とリンクした白地図を塗ることでゲームを進めます。

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