BlueStacksを使ってPCで『犬夜叉-よみがえる物語-』を遊ぼう

BlueStacksを使ってPCで『犬夜叉-よみがえる物語-』を遊ぼう

『犬夜叉 -よみがえる物語-(以下 犬夜叉)』は2020年3月5日にHammer Entertainment Co., Ltd.によってサービスが開始されたアクションRPGゲームです。

原作者の高橋留美子先生の多くの作品はアニメ化されていて、小さい頃にどの作品に親しんだかで世代がわかるとも言われるほどです。
「犬夜叉」がアニメ化されたのは2000年から2004年にかけてのことで、この作品が少し懐かしいと感じる人も初めて触れる方も、ゲームを通して「るーみっくわーるど」を体験してみませんか?

ブルースタックスを使って『犬夜叉』をプレイするメリット

『犬夜叉』はスマホでプレイする場合、左手で方向を決めて、右手でスキル操作を行いますので、指の影になった部分に死角を作ってしまいます。

PCでアプリを起動できるブルースタックスには、便利なキーマッピングの機能(サイドバーの5つ目のアイコン)があるため、視界をクリアに保ったまま、簡単に操作することが可能です。

実は『犬夜叉』のブルースタックスでのキーマッピングはデフォルトで用意されており、起動した時点で画面にキーの記号が表示されます。

戦闘画面に入るとわかりますが、移動のための十字ボタンやアクションボタンが使いやすいように配置されています。

最初は、このデフォルト設定を試してみて、よりプレイしやすいようにキーの設定を変えてみるとよいでしょう。

『犬夜叉』のストーリーを楽しみたい場合、このボタン表示が邪魔に感じる方もいるかもしれません。

その場合は、キーマッピングのコントロールエディタを開いて、「新規スキームの作成」を押すだけで何もキーが設定されていない「Custom」という設定を作ることができます。

この状態を保存することで、アニメーションを楽しむ「Custom」モードと、戦闘を楽しむ「Default」モードに簡単に切り替えることができます。

そのうえPCでプレイすることにより、充電切れ、バッテリーの熱問題、高負荷による突然のアプリの停止などといったスマホならではの悩みから解放される点も忘れてはならない大きなメリットといえます。

ブルースタックスで『犬夜叉』をダウンロード&インストール

初めてブルースタックスをご利用される方は、こちらの公式サイトからブルースタックスの最新版をダウンロードし、インストールを行ってください。また、過去のバージョンをお使いの場合は、最新版へのアップデートを行ってください。

ブルースタックスを起動後、検索バーに『犬夜叉』と入力するか、Google Playのストアよりゲームをダウンロード、インストールしてください。

最の召喚は厳選しよう!

チュートリアル終了後に、『犬夜叉』では初回限定で何度も引き直すことができる10回召喚ができます。

リリース時点での最高レアはSRです。排出確率は約1.4%とやや低めなので、この引き直しができるガチャでできるだけ戦力をそろえたいところ。

PCで『犬夜叉 -よみがえる物語-』をプレイする

確率が低い分、何度かやり直す必要があるため、筆者はここでもブルースタックスのキーマッピングを利用しました。

再召喚ボタンに「A」、排出演出をスキップするボタンに「S」のキーを設定し、ひたすら召喚を回したところ、SR2枚とS2枚と割とよい結果を出せたので、ここからゲームスタートしました。

序盤のストーリー攻略ではパーティー3枠のうち、最初からいる「犬夜叉(素手)」と「日暮かごめ(弓)」が2枠を占めることが多いため、必然的に1枠で回復力とある程度火力があるキャラが求められます。

大妖怪と人間の間に生まれた半妖である「犬夜叉」は、原作通り好戦的で頑強な肉体を持っていて、素手で戦う近接型のアタッカーです。

対して、「日暮かごめ」は現代っ子のため、HP設定は犬夜叉の2/3程度とやや低めですが、抵抗力は犬夜叉の2倍ある、弓を扱う遠距離型のアタッカーです。

そんな二人をカバーできるキャラということで、『犬夜叉』で筆者が一押しするのは「桔梗(弓)」。

回復と攻撃ができるキャラといえば、「弥勒」でもよいのですが、やはりレアリティが高いキャラの方が火力が高めなので、「桔梗(弓)」をおすすめします。

桔梗といえば、犬夜叉と因縁浅からずの間柄のキャラクターで、かごめも合わせた3人の間には色々とあることは原作やアニメを見た方だとご存じだとは思います。

しかし3人が最初から旅をともにしていたらどうなっていたか…というIFストーリーを想像できたりと、原作ではありえない状態をゲームだからこそ楽しめるというのが『犬夜叉』の醍醐味であるともいえます。

クエストをうまくやりくりしよう!

『犬夜叉』の冒険モードは「エピソード」で「犬夜叉」のストーリーを読み、「フリーモード」で妖怪を討伐するシステムとなっています。

エピソードを一気読みしたい筆者は最初、いけるところまでフリーモードで妖怪を討伐して、エピソードを読もうとしたのですが、『犬夜叉』ではエピソードが解禁されてから解放条件のカウントがはじまるため、「フリーモード」と「エピソード」を交互に進めていったほうが効率的です。

さらに、最初のうちはゴールドがログインボーナスで配布されるので、余裕だと思ってどんどん使ってしまったところ、スキルアップやレベルアップであっという間にゴールドがすっからかんになってしまいました。

そこで、金策として重要になってくるのがクエスト受注。

最大3個まで同時に受けられるので、今攻略している「フリーモード」に合ったクエストを受注して、こつこつゴールドを稼ぐようにしましょう。

最後に

『犬夜叉』では、犬夜叉クエストで入手した供物を供養することで装備品を入手できるシステムや今まで倒した妖怪の数を確認できる「妖怪一覧」モードなど、一風変わったシステムがあります。

是非この機会にブルースタックスを導入してアクションRPG『犬夜叉 -よみがえる物語-』をPCで遊び尽くしましょう!

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