『Zold:Out~鍛冶屋の物語』(以下、『ゾルカジ』)は、鍛冶屋の主人公が仲間と共に冒険をしたり、鍛冶屋としてさまざまな武器を製作できるSRPGです。

バトルはターン制ですがカードバトルのような要素もあり、キャラクターの位置・編成をよく考える必要のある、奥の深いゲームとなっています。

本項では、初回に躓きやすいレベリングについてご紹介していきます。なお、基本的な攻略方法についてはこちらでご紹介しています。

『ゾルカジ』のレベリング

BlueStacks:『Zold:Out~鍛冶屋の物語』

曜日ダンジョンは「古い飛行船の鍵」を消費して入ることができる

『ゾルカジ』は、レアリティにかかわらずある程度のレベルがないと曜日ダンジョンや素材ダンジョンにすらいけないというのが難しいゲームです。

「古い飛行船の鍵」は1日8本ですが、「虹の鋼」を50個使用することで「飛行船の鍵」を入手できます。

<初心者・初級>

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序盤の育成は、ノーマルミッションを半分くらいクリアするとEXPポーションが1キャラ集中育成で40レベル程度になるくらいに集まります。

1章11節まで進めればSSRで50レベルほどです。

<初心者・中級>

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次のステップとしては、高レアのキャラクターを集中育成した状態で筋肉師匠道場に行きます。

育成は高レアのキャラクターで無くてもよいですが、高レアキャラクターがいればその分ステータスも高いので集中育成するほうがお得です。

<「マークス牛三兄弟」の攻略>

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初級レベルの「マークス牛三兄弟」は本使い必須で、近距離武器より杖や弓などの遠距離型が多めなほうが、初動で特攻してくる牛から自分のターンで逃げることができます。

前線に体力のあるキャラクターを配置して壁役にし、本使いを近くに配置して次のターンに回復を入れることで戦闘不能を回避させられます。

巻き添え死にならないように低レベルのキャラクターは壁役のキャラクターから離して配置するようにしてください。

特攻してきた牛を倒すと、あとは後ろにいる2体を魔法使いで範囲にはめて一掃できます。

<「EXPポーション」を使おう>

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「古い飛行船の鍵」を使用して、筋肉師匠道場に3回ほど行くと経験値を普通のダンジョンより貰うことができ、さらに「EXPポーション」で育成が十分にできるほどに集まります。

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ほかにも、2章7節をクリアすると「派遣」ができるようになります。「派遣」は、編成されていないキャラクターを指定の時間「派遣」します。

<武器テスト>では40分で「EXPポーション」を獲得できるので序盤はひたすら「派遣」して成長させていきましょう。

BlueStacks:『Zold:Out~鍛冶屋の物語』

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また、同じ職業のポーションは経験値2倍になるため、同じ職業の「EXPポーション」を使用すると効率的です。

「共通EXPポーション」は、すべてのキャラに使用しても得られる経験値が2倍になる便利なアイテムなので、できるだけ筋肉師匠道場で獲得しお得に育成することがおすすめです。

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ほかにも、レベルアップは『ゾルカジ』で重要ですが、スキルを上げるとパッシブ(特性・防御技)の性能が向上し戦況をさらに有利に進めることができます。

『ゾルカジ』をブルースタックスで!

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『ゾルカジ』は、レトロチックなデザインであり、そのゲームクオリティから、スマホでプレイするとバッテリーの消耗が非常に激しく、充電切れや高負荷による突然のアプリの停止などといった問題が懸念されます。ブルースタックスを使うことにより、それらの悩みから解放された完全にストレスフリーのゲームプレイ体験が可能です。

BlueStacks 5はこれまでのバージョンと比べて大幅な軽量化を実現し、スマートフォンのように残容量で悩むことはありません。

昨今多い余剰権限請求も、ブルースタックスではデータ権限を侵害されることなくセキュリティの安全性も向上させられます。

2020年にリリースされた『ゾルカジ』ですが、パワーアップしたBlueStacks 5なら、当時よりも快適にプレイできること間違いなし。ぜひこの機会に、『ゾルカジ』をプレイしてみてくださいね。

『Zold:Out~鍛冶屋の物語』アプリレビュー記事はこちら

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