【エンドフィールド】オクギのおすすめビルドや編成、武器・装備、凸

『アークナイツ』は、(アークナイツ:エンドフィールドは、)Hypergryphが手掛ける3Dリアルタイム戦略RPGです。プレイヤーはエンドフィールド工業の管理官として、未開の惑星「タロII」を探索しながら、さまざまなオペレーターを率いて任務を進めていきます。
戦闘では複数のオペレーターを編成し、リアルタイムでスキルや連携技を使いながら敵と戦います。キャラクターごとに属性や職業、アーツ付着などの特徴が異なるため、単純なキャラクターの強さだけでなく、パーティ内での組み合わせを考えることも重要です。
また、『アークナイツ:エンドフィールド』では戦闘や探索だけでなく、素材の生産や加工ラインを構築する工業システムも楽しめます。探索で集めた資源を利用して拠点を発展させるなど、RPGとシミュレーションの両方を楽しめるのが特徴です。

この記事では『アークナイツ:エンドフィールド』のオクギを紹介します。
オクギの基本情報と評価

オクギは自然属性・術師の★6オペレーターです。アーツユニットを使用し、メイン能力は知性、サブ能力は意志となっています。
オクギの基本情報
| 項目 | 内容 |
| レアリティ | ★6 |
| 職業 | 術師 |
| 属性 | 自然 |
| 武器種 | アーツユニット |
| メイン能力 | 知性 |
| サブ能力 | 意志 |
| 陣営 | 宏山科学院 |
| 種族 | リーベリ |
| 声優 | Lynn |
オクギは、自然付着や腐食、牽制を扱える術師です。単純に敵へダメージを与えるだけではなく、アーツ付着や脆弱を利用してパーティ全体の攻撃につなげられます。
最大の特徴は、知性と意志のステータスによってスキルの性質が変化することです。同じキャラクターでもビルドによって役割が変わるため、編成に合わせた育成が重要になります。
オクギはアタッカーとサポーターを切り替えられる
オクギは、知性と意志の数値によって「陣訣・知」と「陣訣・意」の2形態を切り替えます。
知性が高い「陣訣・知」はアタッカー向けです。自然付着や腐食を利用しながらダメージを与え、特に2段目の必殺技「破晦訣明」で非常に高い火力を狙えます。
一方、意志が高い「陣訣・意」はサポーター兼サブアタッカー向けです。戦技による集敵、自然・寒冷脆弱、アーツ付着の再付与などを利用して味方の攻撃をサポートできます。
オクギは自然編成以外でも使いやすい
オクギは自然属性ですが、自然属性だけで固めたパーティ専用のキャラクターではありません。
「陣訣・意」では、アーツ付着を起点として連携技を発動し、敵に自然脆弱・寒冷脆弱や行動遅延を付与できます。そのため、寒冷を利用する編成や、複数のアーツ属性を扱う編成にも組み込みやすい性能です。
知性型ならメインアタッカー、意志型ならサポーターとして役割を変えられるため、手持ちキャラクターに合わせやすい点もオクギの強みです。
オクギは知性と意志どっちがおすすめ?

基本的には、オクギ自身で火力を出したいなら知性型がおすすめです。ただし、ギルベルタなど優秀なサポーターを所持していない場合や、別キャラクターをメインアタッカーにする場合は意志型も強力です。
基本は知性型がおすすめ
初めてオクギを育成する場合は、知性を高くした「陣訣・知」で運用するのがおすすめです。
陣訣・知は、戦技のダメージが強化されるほか、必殺技によって敵を強制的に腐食状態にできます。そのまま2段目の必殺技へつなげることで、高い自然ダメージを狙えます。
特化IIIまで育成した「破晦訣明」のダメージ倍率は1440%と非常に高く、オクギのアタッカー性能を象徴するスキルとなっています。
サポーターとして使うなら意志型
ほかのキャラクターをメインアタッカーにしたい場合は、意志を高くした「陣訣・意」がおすすめです。
陣訣・意では、戦技に敵を牽引する集敵効果が追加されます。複数の敵をまとめれば、範囲攻撃やほかのキャラクターの戦技を当てやすくなります。
さらに連携技や必殺技を通じて、自然・寒冷脆弱やアーツ付着を利用したサポートができます。特に寒冷・自然属性のアタッカーと組ませる場合に優秀です。
知性型と意志型は編成で決める
オクギ自身をメイン火力にするなら陣訣・知、イヴォンヌなど別のアーツアタッカーを主役にするなら陣訣・意という考え方が分かりやすいでしょう。
たとえば、タンタンやザイヒと組み、寒冷付着を作ったあとにオクギで攻撃する編成では陣訣・知が使いやすくなります。一方、オクギで自然付着や脆弱を付与し、イヴォンヌなどの火力につなげる編成では陣訣・意が適しています。
「知性型と意志型のどちらが絶対に強い」というよりも、オクギ自身にダメージを出させるか、味方を強くするかで選ぶのがおすすめです。
オクギのおすすめ編成

オクギは自然・寒冷を中心としたアーツ編成と相性が良いキャラクターです。知性型と意志型では役割が異なるため、運用方法に合わせてパーティを組みましょう。
オクギ・タンタン・ザイヒ・リーノ編成
知性型オクギをメインアタッカーとして使う場合は、オクギ・タンタン・ザイヒ・リーノの編成がおすすめです。
タンタンで寒冷付着やデバフを担当し、ザイヒでアーツ・自然ダメージをサポートすることで、オクギの火力を伸ばしやすくなります。リーノも加えることで、アーツ編成全体のダメージをさらに高められます。
限定キャラクターが足りない場合は、ペリカやウルフガード、カミーユなども候補になります。アーツ付着を行いやすいキャラクターを入れると、オクギの連携技を発動しやすくなります。
オクギ・ペリカ・ギルベルタ・リーノ編成
手持ちが揃っている場合は、オクギ・ペリカ・ギルベルタ・リーノを組み合わせた編成も強力です。
ギルベルタはアーツ脆弱と集敵を担当でき、リーノは自然系の火力サポートに向いています。オクギを知性型にしてアタッカーとして使用する場合に相性の良い組み合わせです。
ペリカはアーツ付着を行いやすく、感電によるサポートも可能です。オクギの連携技を発動するための下準備をしやすいため、操作も安定しやすくなります。
意志型はイヴォンヌなどのアーツアタッカーを支援
意志型オクギは、別のアーツアタッカーを主役にしたパーティで使用するのがおすすめです。
戦技で敵を集め、連携技で自然・寒冷脆弱を付与できるため、イヴォンヌをはじめとした寒冷系アタッカーの火力を伸ばせます。
オクギ自身もサブアタッカーとしてダメージを出せるため、完全なサポート専用ではありません。火力・集敵・デバフを1枠で担当できる点が意志型の魅力です。
探索ではオクギをメイン火力にするのもおすすめ
マップ探索では、知性型オクギをメインアタッカーとして使用すると快適です。
雑魚敵に対しては戦技だけでも高いダメージを狙えるため、毎回長いコンボを組む必要がありません。火力サポートを受ければ、戦技を中心に敵を素早く処理できます。
探索ではボス戦ほど最大火力を重視する必要がないため、使いやすさを優先してパーティを組むのがおすすめです。
オクギのおすすめ武器

オクギの最適武器はモチーフ武器の四二式・粛陣です。知性型と意志型の両方に対応する特殊な性能を持っています。
四二式・粛陣が最もおすすめ
オクギを本格的に使う場合は四二式・粛陣を優先しましょう。
オクギと同じく、ステータスに応じて効果が変化する武器となっており、陣訣・知と陣訣・意のどちらで使っても性能を活かせます。
特に知性型では火力への影響が大きく、アーツダメージや攻撃力を伸ばせるため、メインアタッカーとして使用するなら優先度の高い武器です。
モチーフがないなら連結点
「四二式・粛陣」を持っていない場合は、連結点が使いやすい代用武器です。
アーツ脆弱や付着を行った際に味方の攻撃力を高められるため、オクギの火力だけでなくパーティ全体のサポートにもつながります。
知性型でモチーフ武器を持っていない場合の第一候補として考えやすいでしょう。
知性型の代用は遺忘
知性型で火力を優先したい場合は、遺忘も候補です。
知性とアーツダメージを伸ばせるため、オクギ自身の攻撃性能を高めやすくなります。連携技を発動した後にもアーツダメージを伸ばせるため、オクギの戦い方とも噛み合います。
モチーフや連結点がない場合でも、知性型のアタッカー性能を伸ばしたいなら十分に使用できます。
意志型は弔いの詩や破壊ユニットも候補
意志型では、モチーフ武器の優先度が知性型よりも下がります。
弔いの詩は自然属性以外のアタッカーを支援したい場合に使いやすく、破壊ユニットはアーツ爆発を利用したサポートに向いています。
意志型は自身の最大火力よりパーティへの貢献を重視するため、編成しているメインアタッカーに合わせて武器を選びましょう。
オクギのおすすめ装備

装備も知性型と意志型で変わります。知性型では自然ダメージを伸ばせる火山用シリーズ、意志型ではサポート性能を高めやすい流転シリーズが候補です。
知性型は火山用セットがおすすめ
知性型オクギには、火山用補助スーツ・火山用プロテクター・火山用遮熱板を中心とした火山用セットがおすすめです。
火山用セットは腐食状態の敵に対する自然ダメージを伸ばせるため、自力で強制腐食を付与できる知性型オクギと相性が良くなっています。
装飾品の残り1枠には、生物補助プレートなどメイン能力を伸ばせる装備を採用すると、さらに火力を高めやすくなります。
意志型は流転セットがおすすめ
意志型オクギは、流転シリーズを中心に装備するのがおすすめです。
意志を確保することで陣訣・意を維持しながら、サポート性能を伸ばしやすくなります。
ただし、必要な意志を十分確保できている場合は、一部を知性装備に変えて火力を補う選択肢もあります。サポート性能とサブ火力のどちらを重視するかで調整しましょう。
序盤は知性を優先して問題ない
序盤から知性型と意志型の両方の装備を揃える必要はありません。
青・紫装備の段階では知性を伸ばし、アタッカーまたはサブアタッカーとして使う方が育成しやすくなります。参考情報でも、序盤〜中盤は知性を高める装備が推奨されています。
エンドコンテンツに挑む段階になってから、意志型専用の装備セットを用意しても遅くありません。
オクギの使い方と立ち回り

オクギはスキルを単発で使うより、アーツ付着や必殺技のギミックを理解して順番につなげることで性能を発揮します。
知性型は戦技から連携技につなげる
知性型では、まず戦技「砕玉領域」で敵に自然付着を付与します。
自然付着がある敵には連携技「応龍四式」を発動でき、自然・寒冷脆弱を付与しながら追加ダメージを狙えます。
基本的には、戦技→連携技→必殺技を意識して動くとオクギの性能を発揮しやすくなります。
必殺技は2段目まで必ず発動する
知性型オクギで最も重要なのが必殺技「破晦」です。
1段目を発動すると「破晦陣」が展開されます。陣内の敵へ終撃または操作キャラクターの重攻撃を当てることで集中攻撃が発生し、2回発動すると必殺技が「破晦訣明」に変化します。
2段目の破晦訣明は特化IIIで1440%という高い倍率を持つため、1段目だけで終わらせず、必殺技→重攻撃2回→必殺技2段目までつなげることが重要です。
意志型はアーツ付着から連携技を狙う
意志型では、アーツ付着を起点として連携技を発動します。
戦技には集敵効果が追加されるため、まず敵をまとめながら自然付着を与え、その後に連携技へつなげるのがおすすめです。
連携技では自然・寒冷脆弱を与えられるため、その後にメインアタッカーへ交代して攻撃すると効率よくダメージを伸ばせます。
オクギのスキル強化優先度

オクギは通常攻撃よりも連携技と必殺技の重要度が高いキャラクターです。使用する形態によって強化順を少し変えましょう。
知性型は必殺技を最優先
知性型では、必殺技>連携技>戦技・通常攻撃の優先度で強化するのがおすすめです。
メイン火力となる破晦訣明の倍率を伸ばせるため、まず必殺技を強化しましょう。
その次に使用頻度とダメージの両方に優れる連携技を育成すると、普段の戦闘でも火力を出しやすくなります。参考攻略でも知性型では必殺技と連携技が最優先とされています。
意志型は連携技を最優先
意志型では、連携技>必殺技>戦技・通常攻撃がおすすめです。
連携技は意志型オクギのサポート性能の中心となるスキルなので、最優先で育成しましょう。
必殺技を強化すればサポーター運用でもサブアタッカーとしてダメージを稼げるため、余裕ができたら必殺技も伸ばしておきたいところです。
両方使うなら連携技と必殺技を特化する
知性型と意志型を編成によって使い分けたい場合は、連携技と必殺技の両方を優先して育成しましょう。
序盤はLv.7程度、中盤以降はLv.9を目指し、最終的にはよく使う方から特化IIIを狙うと効率的です。
オクギはビルド変更によって役割を変えられることが強みなので、長く使う予定なら両方の重要スキルを育てておく価値があります。
オクギの凸は何凸がおすすめ?

オクギは無凸でも使用できますが、凸効果も強力です。特に1凸・3凸・5凸が大きな強化につながります。
コスパ重視なら1凸がおすすめ
最もおすすめしやすいのは1凸「観海」です。
1凸では連携技のダメージ倍率が1.3倍になります。さらに知性型では戦技を牢獄状態の敵に当てた際のSP返還量が増え、意志型では自然・寒冷脆弱が追加で強化されます。
両方の形態にメリットがあり、オクギの使い勝手と火力をまとめて改善できるため、少ない凸数で大きな恩恵を得られます。
3凸は腐食性能を強化できる
3凸では素質「研ぎ澄ます」が強化されます。
オクギ自身が付与する腐食の持続時間が伸び、ダウンさせられる最大耐性値も上昇するため、知性型の腐食を利用した戦い方をさらに強化できます。
知性型をメインで使い続ける場合には、1凸の次に狙う価値があります。
余裕があれば5凸も強力
5凸では必殺技「破晦」が大幅に強化されます。
知性型ではアーツ増幅と破晦訣明の倍率アップ、意志型では自然・寒冷脆弱の強化と連携技のクールタイム回復を獲得できます。
非常に強力ですが必要なガチャ回数も増えるため、基本的には1凸を目標とし、オクギを主力として長く使う場合に3凸・5凸を検討しましょう。参考攻略でも1・3・5凸が強力と評価されています。
オクギは引くべき?

オクギは、アーツ編成を強化したい場合に優先度の高いキャラクターです。
自然アタッカーが欲しいならおすすめ
自然属性のアタッカーが不足している場合は、オクギを確保する価値があります。
知性型では腐食と高倍率必殺技によって自身で火力を出せるため、メインアタッカーとして編成できます。
単純な瞬間火力だけで比較すると、編成全体から強力な支援を受けるほかのアタッカーが上回る場面もありますが、自己完結力と編成自由度まで含めると非常に扱いやすいキャラクターです。
アーツ編成を複数使う人にもおすすめ
オクギは意志型にすることでサポーターとしても使用できます。
自然・寒冷脆弱、集敵、アーツ付着など複数の役割を1枠でこなせるため、アーツアタッカーを複数育てているプレイヤーほど活躍の機会が増えます。
「今使っているメインアタッカーが変わったら使えなくなる」というタイプではなく、ビルド変更によって役割を変えられることが大きな強みです。
オクギは限定キャラクター
オクギは限定スカウトから入手するキャラクターです。恒常ガチャからは排出されず、通常の指名招集でも入手できません。
欲しい場合はピックアップ期間や今後の復刻情報を確認しておきましょう。
特に自然編成や寒冷編成を強化したい場合、またアタッカーとサポーターの両方に使えるキャラクターを求めている場合は、確保を検討したい性能です。
BlueStacksを使ってPCでプレイしよう
『アークナイツ:エンドフィールド』をPCでプレイしたい場合は、アプリプレイヤーのBlueStacksを利用する方法があります。BlueStacksではGoogle Play ストアにログインし、『アークナイツ:エンドフィールド』をインストールすることでPCやMacからゲームをプレイできます。
PCの大きな画面でプレイすれば、広大なフィールドの探索や美しい3Dグラフィックを見やすくなります。さらに、マウスとキーボードを利用できるため、キャラクターの移動や視点操作だけでなく、リアルタイムバトルでの操作もしやすくなります。
『アークナイツ:エンドフィールド』では工業システムを使って設備や生産ラインを構築する場面も多くあります。PC環境ではマウスを利用して設備を配置しやすいため、複雑な拠点設計をじっくり進めたい場合にもBlueStacksが役立ちます。
また、スマートフォンのバッテリー消費や発熱を気にせず、長時間プレイしやすいのもPCで遊ぶメリットです。オクギのビルド調整やパーティ編成、マップ探索などを時間をかけて楽しみたい方は、BlueStacksを使ったPCプレイも選択肢に入れてみましょう。















