『コード:ドラゴンブラッド(ドラブラ)』は、スマホゲーム最高峰のグラフィック技術を駆使して構築された、次世代のアクションRPGです。重厚なメインシナリオを読み解きながら強力な敵と戦う一方で、バスケやレース、遊園地でのデートといった多彩なアクティビティを通じて、自分だけの物語を自由に紡ぐことができます。

細部までこだわり抜けるキャラクタークリエイト機能も非常に優秀で、理想のビジュアルで広大な世界を駆け巡る喜びを提供してくれます。多人数での協力プレイや結婚システムなど、プレイヤー同士の絆を深める要素も非常に充実しています。

この記事ではドラブラのジョブガイドを紹介します。

ドラブラのジョブシステムの基本

職業選びに入る前に、本作独自のユニークなジョブシステムと、柔軟なプレイスタイルを支える仕組みについて理解しておきましょう。

『コード:ドラゴンブラッド』では、最初に選んだ職業が固定されるわけではありません。レベル40に到達し、一定の条件を満たすことで「ジョブ変更(転職)」が可能になります。そのため、まずは操作のしやすさや見た目の好みで選び、ゲームに慣れてから他のプレイスタイルを試すといった柔軟な遊び方が可能です。

主要職業の詳細解説

初期から選択可能な4つの主要ジョブは、それぞれがパーティプレイにおいて明確な役割(ロール)を持っています。

村雨(近接アタッカー / タンク)

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日本刀と大太刀を使い分ける、武士のような戦闘スタイルが特徴です。全ジョブ中で最高の防御力と生存能力を誇り、敵のターゲットを引き受ける「壁役」として欠かせない存在です。コンボも比較的シンプルで、乱戦の中でも倒されにくいため、アクションゲームに自信がない方にも最もおすすめできる職業です。

鷹狩(遠距離物理アタッカー)

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ガトリング、ポータブル砲、二丁拳銃など、多彩な現代兵器を駆使して戦います。射程距離が非常に長く、敵の攻撃範囲外から一方的にダメージを与え続けることができます。エネルギーを管理しながら強力な一撃を叩き込む爽快感があり、PvE(対モンスター)での狩り効率も非常に高いのが魅力です。

執行者(魔法アタッカー / 暗殺者)

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黒龍の翼のような武器を操り、広範囲を攻撃する「狩猟形態」と、双剣で接近戦を挑む「暗殺形態」を切り替えて戦います。全ジョブ中で屈指の瞬間火力を持ちますが、防御力が低く、スキルの切り替え判断に瞬時の判断が求められるため、操作のやりがいを求めるテクニカルなプレイヤーに最適です。

共生(ヒーラー / サポーター)

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自身の複製である「影」を召喚し、2体1の状況を作り出して戦います。味方のHP回復や状態異常の解除、さらには敵の動きを封じるデバフなど、支援能力に特化しています。パーティに一人いるだけで生存率が劇的に変わるため、常に需要が高く、仲間と協力して難関ダンジョンを突破したい方にぴったりです。

ドラブラ最強ジョブランキングと選び方

現在の環境における各職業の性能を、ソロ適正、パーティ貢献度、対人戦(PvP)の観点から総合的に評価しました。

ランク 職業名 特徴・評価
S 村雨(むらさめ) 高い耐久力と安定した火力で、あらゆるコンテンツにおいて不動の評価を得ている最強ジョブです。
S 共生(きょうせい) パーティに必須のヒーラー枠。高難易度ダンジョンやPvPでのサポート能力が極めて高く、常に需要があります。
A 鷹狩(たかがり) 遠距離から安定してダメージを稼げるアタッカー。育成が進むほど、PvE(対モンスター)での殲滅力が際立ちます。
A 格闘家(かくとうか) Lv.70以上で使えるようになるジョブの一つ。コンボの爽快感と高い単体火力を持ち、対人戦での瞬間的な爆発力が非常に強力です。
B 執行者(しこうしゃ) 瞬間火力はトップクラスですが、操作の難易度が高く、耐久面の脆さをプレイヤースキルで補う必要があります。

職業選びに迷った時の判断基準

ランキングは作成したものの、どのジョブも一長一短があるため、以下の3つの基準から自分に合うものを選んでみてください。

  • 操作の難易度:簡単で安定したいなら「村雨」、忙しく操作したいなら「執行者」。
  • パーティでの役割:守りたいなら「村雨」、癒やしたいなら「共生」、倒したいなら「鷹狩」。
  • 見た目の好み:刀が使いたい、銃をぶっ放したいといった直感的な好みも、長く続ける上では非常に重要です。

役割別・おすすめ言霊セット

キャラクターが持つ特殊能力「言霊」を正しく組み合わせることで、各職業の長所を最大限に伸ばすことができます。

  • 村雨(タンク特化):自身の防御力を高め、周囲の敵を足止めする「金剛界」や「渦」がおすすめ。粘り強く戦場に留まることが可能になります。
  • 鷹狩(火力特化):純粋な攻撃力を底上げする「風の王」や、持続ダメージを与える「熾」をセットすることで、遠距離からの殲滅力が劇的に向上します。
  • 執行者(瞬発火力特化):敵の防御を削る「審判」や、自身のクリティカル率を高める言霊を優先し、暗殺形態での一撃を強化しましょう。
  • 共生(支援特化):味方の回復量を増加させる「春の足音」や、敵を拘束して味方を守る「冬の檻」など、サポート性能に直結するものが最強構成となります。

転職や隠しジョブについて

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基本の4職以外にも、物語の進行や特定の条件をクリアすることで広がる戦略の幅について詳しく解説します。

転職と隠しジョブの解放

ゲームが進むにつれて、初期ジョブ以外のさらに特殊な能力を持った職業が解放されていきます。

レベルが上がると、カッセル学院にいるNPC「サイ・キネン」を訪ねることで、他のジョブへ転職できるようになります。また、特定のレベル到達やメインストーリーの進行により、「格闘家」「継承者」「夢獏」といった強力な追加ジョブも選択可能になります。これらは初期ジョブよりも専門的な能力に特化しているため、自分の好みの戦い方が見えてきた段階で挑戦してみるのが良いでしょう。

転職に必要な条件とコスト(コイン)

ドラブラで転職を行うには、まずプレイヤーレベルが40以上である必要があります。条件を満たした状態で、カッセル学院の座標(315,345)付近にいるNPC「サイ・キネン」に話しかけましょう。 初めて別の職業に転職する際は、30万コインが必要になります。一度解放した職業には、より安価なコスト(数千〜1万コイン程度)でいつでも戻ることが可能ですが、解放済みの職業が多ければ多いほど、未解放ジョブへの転職費用は高くなる(最大で数百万コイン)点に注意が必要です。

転職後の引き継ぎと再設定が必要な要素

職業を変えた後に「弱くなった」と感じないために、自動で切り替わる要素と手動で調整すべき要素を把握しておきましょう。

自動で変換・引き継がれる要素

転職すると、装備している武器や防具のメインステータスは、自動的に新しい職業に適した属性(物理/魔法など)に変換されます。また、これまで上げたレベル、スキル熟練度、コアの配置、仲間、乗り物の強化状態などはすべてそのまま引き継がれるため、一から育て直す必要はありません。

手動で再設定が必要な要素

装備の「ランダムステータス(付呪)」や「竜語」は、新しい職業に最適ではない場合があります(例:村雨から鷹狩に変えた場合、HP増加よりも器用さが求められる等)。また、コアの構成も物理職と魔法職では必要な属性が異なるため、最大効率を求めるなら石の入れ替えを検討しましょう。スキルセットや言霊の構成もリセットされる場合があるため、転職直後は必ずスキル画面を確認し、ショートカットを設定し直すことが重要です。

転職を成功させるための補足

ジョブを変える際は、以下の点に注意してタイミングを計りましょう。

転職後の24時間クールタイム

一度転職を行うと、次に別のジョブへ変更(または元のジョブに戻る)できるまでには24時間のクールタイムが発生します。重要なイベントやサークル戦の直前に不慣れなジョブへ転職してしまうと、十分な活躍ができない可能性があるため、休日前など時間に余裕がある時の実行をおすすめします。

ステータス変換の再確認

前述の通り、武器のメイン属性などは自動で変わりますが、完璧な強さを求めるなら「コア」の属性(火、水、地、風)の最適解がジョブごとに異なります。物理職から魔法職へ転職する場合などは、コアの付け替えコストも考慮して計画的に進めましょう。

BlueStacksを使ってPCでプレイしよう

『ドラブラ』をBlueStacksでプレイすることで、精密なアクション操作と高度な育成効率を両立できます。カスタマイズ可能なキーマッピング機能がスキルの入力速度を極限まで高め、強敵との戦いでも優位に立てます。

さらに、複数のアカウントを同時に動かせるマルチ機能や、日々のルーティンを自動化するマクロ機能など、アプリプレイヤーならではの拡張性が、日々のキャラクター成長を劇的に加速させます。