【ラストウォー:サバイバル】ドミネーターゴリラの強化&配置ガイド

『ラストウォー:サバイバル』は、ゾンビが蔓延した崩壊後の世界を生き抜くため、基地の建設・英雄の育成・軍隊の運用を同時進行で行う戦略シミュレーションゲームです。プレイヤーは瓦礫と廃墟が広がる都市で自らの拠点を築き、施設のアップグレードや資源の管理を通して勢力を拡大していきます。
戦闘は英雄のスキルや兵種の相性が結果を左右し、討伐戦、ボス戦、アリーナなどコンテンツごとに異なる戦術が必要になります。さらに連盟に所属すれば、巨大な連盟ボスへの共同戦線や、マップ全体を巻き込む領土争いなど、オンラインならではの協力・対立要素も楽しめます。フィールド探索では物資の争奪やゾンビの巣の掃討が行われ、行軍速度や偵察の判断が勝敗に影響します。
英雄強化・装飾物の育成・軍の配置・マップ戦略など多要素が複雑に絡み合うため、どの選択を取るかがそのままプレイヤーの力となる奥深いゲーム性が特徴です。

この記事ではラストウォー:サバイバルのドミネーターゴリラを紹介します。
ドミネーターゴリラとは?解放条件と基本仕様
ドミネーターゴリラは、『ラストウォー:サバイバル』で本部をある程度まで育てたプレイヤーだけが扱える特別なユニットです。普通の英雄や兵士とは育成方法も出撃条件もまったく異なるため、仕組みを理解しておかないと「救助したのに出てこない」という状態になりがちです。
解放条件と入手までの流れ
ドミネーターゴリラを扱えるようになるには、まず以下の条件を満たす必要があります。
- 本部レベルが27以上
- シーズンⅡオフシーズン第6週に到達している
この条件を満たすと、レーダークエストに負傷したゴリラを救助するクエストが出現します。
クエストを進めて救助すると、専用のドミネーター基地に運び込まれ、ここから「治療 → 特別訓練 → 連携評価 → 出撃」という長い育成プロセスが始まります。
6体目のユニットとして戦場に出撃
ドミネーターゴリラは、以下のような性質を持つユニットです。
- 英雄部隊にとっての6体目のユニットとして行動する
- 前衛左上に固定配置される(位置は変更不可)
- 兵種を持たないため、兵種相性の有利・不利がない
- 一部のドローン・ドローン部品・建造物・装飾物のバフ対象になる
- 適用できるのは一度に1つの部隊のみで、別部隊に付け替えるには一度帰還させる必要がある
出撃させると、通常攻撃「轟音の射撃」と強力なバトルスキル「暴虐の咆哮」、耐久系パッシブなどで戦闘に大きな影響を与えます。
名前変更について
治療が完了したドミネーターゴリラは、ダイヤ500個を消費して名前を変更できます。名前変更は見た目や性能には影響せず、完全にプレイヤーの好みです。
ドミネーターゴリラ強化の全体フロー

ドミネーターゴリラは、「救助したらすぐに編成できる」タイプのユニットではありません。治療・特別訓練・連携評価・ランクアップ・スキル強化という複数ステップを順番にこなして、ようやく主力部隊に組み込める状態になります。
レーダークエストで救助し、ドミネーター基地に運び込む
本部Lv.27以上かつシーズンⅡオフシーズン第6週に到達すると、レーダークエストにゴリラ救助クエストが出現します。
- レーダークエストを進めて負傷したゴリラを発見
- 救助すると専用のドミネーター基地を建造
- 建造完了後、基地内でゴリラの治療を開始
ここまでは一度きりの手順で、以降はこのゴリラをじっくり育成していく形になります。
ドミネーター用物資でHP150まで「治療」する
治療には、専用の**ドミネーター用物資(水・食料品・薬品)**を消費します。
- 水:1個で体力2回復
- 食料品:1個で体力3回復
- 薬品:1個で体力5回復
ゴリラの「身体状況」が0→150になるまで回復させると「完治」となり、次の「特別訓練」段階に進めます。
治療物資の主な入手元は、あなたが貼ってくれたとおり以下です。
- 救助後にレーダークエストに追加される物資回収クエスト(1日3回出現・最大10回まで完了可能)
- 毎日フェンス前に現れるちびゴリラからの物資受け取り
攻撃・防御・生存の「特別訓練」を進める
治療完了後、ドミネーターゴリラには3種類の特別訓練が解放されます。
- 攻撃訓練:英雄&ゴリラの攻撃力アップ
- 防御訓練:英雄&ゴリラの防御力アップ
- 生存訓練:英雄&ゴリラの体力アップ
これら3つの訓練レベルを上げるには、
- 訓練ノート(常に消費)
- 訓練証明書(訓練レベルが5刻みになるタイミングで追加消費)
の2種類が必要になります。
出撃条件である「歩み寄りⅠ」に到達するためには、攻撃・防御・生存の3訓練をすべてLv.100まで上げる必要があります。
連携評価を上げて「歩み寄りⅠ」に到達する
特別訓練を一定レベルまで進めると、連携評価を上げられるようになります。
連携評価を上げることで、
- 英雄とドミネーター両方にかかる集団追加ボーナス(攻撃・防御・体力など上昇)
- ドミネーター本人だけにかかるドミネーター特殊ボーナス(攻撃・防御・体力・統率力の上昇)
を獲得できます。
連携評価を上げるには連携の証が必要で、出撃条件である「歩み寄りⅠ」に到達するまで合計24個の連携の証を使います。
- ファースト・コンタクトⅠ~Ⅹ:各2個、合計20個
- 歩み寄りⅠ:4個 → 合計24個で、ここまで到達すれば出撃条件クリアです。
出撃条件を満たしたら、英雄部隊に編成する
ドミネーターゴリラが出撃可能になる条件は2つだけ、はっきり決まっています。
- 攻撃・防御・生存の特別訓練:すべてLv.100
- 連携評価:「歩み寄りⅠ」
この2つを満たすと編成画面でゴリラが選択できるようになります。
編成方法は次の通りです。
- 英雄陣地または部隊編成画面で、ドミネーター枠の「+」ボタンをタップ
- ドミネーターゴリラを選択
- 自動的に前衛左上に配置されて編成完了
以降、その部隊は6体目としてゴリラを連れて戦うようになります。
ランクアップで見た目と性能を底上げ
出撃可能になったゴリラは、専用のランクアップ素材(汎用かけら・ゴリラのかけら・ドミネーターのかけら)を使ってランクアップできます。
ランクが上がることで、
- 攻撃・防御・体力など基本ステータス上昇
- 一定ランク到達時に新スキルが解放(例:ランク17で「激怒の追撃」、ランク51で「EXドミネーター」など)
- 称号と見た目の変化(新兵 → 二等兵 → 闘士 → … → ザ・ドミネーター)
が発生します。
スキルレベル強化で戦闘性能を最大化
ドミネーターゴリラのスキルレベルは、ドミネータースキルメダルを消費して上げていきます。
スキルレベルを上げることで、
- 通常攻撃スキル「轟音の射撃」の追加ダメージ
- パッシブ「ドミネーター装甲」の被ダメージ軽減量
- バトルスキル「暴虐の咆哮」の会心率吸収量・被会心ダメージ増加量・持続時間
- パッシブ「激怒の追撃」の追加ダメージ・必要会心回数減少
- 特技「EXドミネーター」の会心率上昇
など、数値面での効果が段階的に伸びていきます。
研究・ドローン・装飾物・スキンでさらに底上げ
ゴリラの性能は、直接の育成だけでなく、
- 研究(モンスターキラー・ウイルス免疫・制圧攻撃・上級防御など)
- ドローンとドローン部品
- 一部施設由来の装飾物
- スキン
- UR生存者(シャリー)や月間配達の効果
といった要素からも強化されます。これらはユニット共通バフとして英雄&ドミネーターに乗る場合があるため、部隊全体の強化とあわせて意識しておくと、ゴリラの性能も自然に伸びていきます。
歩み寄りⅠまでに必要な素材と主な入手先

ドミネーターゴリラを「歩み寄りⅠ」まで育てて出撃可能にするには、かなりの量の素材が必要です。ここでは、あなたが貼ってくれた数字に沿って、必要数の目安と主な入手経路を整理します。
特別訓練Lv.0→100に必要な素材(出撃条件まで)
攻撃・防御・生存、3種類の特別訓練をそれぞれLv.100にするために必要な素材は以下の通りです。
1種類あたり
- 訓練ノート:100,000個
- 訓練証明書:600枚
3種類合計
- 訓練ノート:300,000個
- 訓練証明書:1,800枚
これが、出撃条件を満たすための最低ラインの数字です。Lv.101以降はさらに大量のノート&証明書が必要になりますが、まずはLv.100まで到達することを第一目標にすると分かりやすいです。
連携評価「歩み寄りⅠ」までに必要な連携の証
連携評価を「保留」から「歩み寄りⅠ」まで上げる場合に必要な連携の証は、合計で24個です。
- ファースト・コンタクトⅠ~Ⅹ:2個 ×10段階 = 20個
- 歩み寄りⅠ:追加4個
連携評価をさらにその先まで上げていく場合は、段階ごとに必要数が増えていきますが、出撃だけを目標にするなら24個が基準になります。
主な素材の入手先まとめ(出撃までに関係するもの)
- 訓練ノート
- 戦術研究院での生産
- レーダークエスト
- ドミネーター探索(放置報酬・武装トラック)
- ドミネーター育成応援イベント
- ドミネーター訓練パス
- VIP商店・遠征交換所・課金パック
- 訓練証明書
- ドミネーター育成応援
- ドミネーター訓練パス
- 遠征交換所
- 課金パック
- 連携の証
- ドミネーター育成応援
- ドミネーター訓練パス
- VIP商店
- 連盟交換所
- 課金パック
- ドミネータースキルメダル
- ドミネーター育成手帳
- 戦争準備
- ドミネーター探索(放置報酬・武装トラック)
- 遠征交換所
- 各種課金パック
- ドミネーターゴリラのかけら/ドミネーター汎用かけら
- ドミネーター育成手帳
- 戦争準備
- 連盟交換所
- ランクアップ特化パック・その他課金パック
無課金・微課金で進める場合は、ドミネーター育成応援イベント、ちびゴリラ、研究院の生産、交換所のこまめなチェックが特に重要になってきます。
ドミネーターゴリラのスキル構成と強化優先度

ドミネーターゴリラは、前衛で攻撃を受け止めつつ、敵の会心関連ステータスをいじる特殊なスキル構成を持っています。スキルメダルは貴重なので、どこから強化するかを決めておくと無駄がありません。
主なスキルの役割
- 轟音の射撃(通常攻撃)単体に物理ダメージを与える通常攻撃スキル。ランクが上がると追加ダメージや自身の与ダメージ増加効果が付き、最終的には火力面にも大きく貢献します。
- ドミネーター装甲(パッシブ1)自身が受けるあらゆる被ダメージを減少し、戦闘開始後一定時間、通常攻撃からの被ダメージを大きく軽減します。ランクを進めると、味方後衛1体→2体→3体へと被ダメージ軽減の対象が広がるのが大きな特徴です。
- 暴虐の咆哮(バトルスキル)敵後衛3体の会心率を吸収し、敵前衛2体の被会心ダメージを一定時間増加させる強力なデバフスキル。効果時間や数値はランク・スキルレベルに応じて伸びていきます。
- 激怒の追撃(パッシブ2/ランク17で解放)味方全体が一定回数の会心を発生させるごとに、ランダムな敵2体へ高倍率の物理ダメージを与える追撃スキル。ランクが上がると追加ダメージ増加や必要会心回数の減少がつきます。
- EXドミネーター(特技/ランク51で解放)自身の会心率を大きく底上げする特技。これにより、通常攻撃や追撃スキルの火力・発動頻度がさらに伸びます。
スキル強化の優先度
- ドミネーター装甲(パッシブ1)
- 前衛で攻撃を受け止めるゴリラにとって、生存力は最優先です。
- ランク★3以降は、味方後衛の被ダメージも減らせるようになるため、部隊全体の耐久にも直結します。
- 暴虐の咆哮(バトルスキル)
- 敵後衛の会心率を吸収し、敵前衛の被会心ダメージを増やす効果は、火力強化と敵弱体化を同時にこなす非常に強力なものです。
- 会心ビルドの英雄が多い部隊ほど、このスキルの恩恵が大きくなります。
- 轟音の射撃(通常攻撃)と激怒の追撃(パッシブ2)
- ゴリラ自身の火力を底上げしたい段階で強化していきます。
- 会心回数をトリガーにした追撃攻撃は、後半の火力に大きく関わるため、ある程度育成が進んだら優先度を上げても良い部分です。
- EXドミネーター(特技)
- ランク51到達後の話になるので、ここまで来ているプレイヤーは、手持ちメダルと相談しつつ、他スキルとのバランスを見て伸ばしていく形になります。
編成・配置ガイド:どの部隊に乗せるべきか?

ドミネーターゴリラは、1アカウントにつき「どの部隊に乗せるか」を常に選ぶことになります。前衛左上固定&1部隊限定という仕様上、どの行軍に付けるかで戦局が変わるため、配置の考え方を整理しておきましょう。
基本ルール:主力部隊に優先して配置する
ドミネーターゴリラの特徴をまとめると、
- 1度に適用できるのは1部隊のみ
- 別部隊に切り替えるには、現在適用中の部隊を一度帰還させる必要がある
- 前衛左上に固定され、前線で被弾し続けるタンク役兼デバッファー
という性質があります。
このため、基本方針としては、
・最も戦力の高い「主力部隊」 ・重要なPvPやボス戦に出すメイン行軍
にゴリラを乗せるのが自然です。
また、ゴリラの特別訓練や連携評価によるステータス上昇は英雄にも適用されるため、「すでに英雄育成が進んでいる部隊」ほどゴリラのバフを活かしやすい構造になっています。
PvPでの配置の考え方
PvPでは、ドミネーターゴリラの
- 前衛2体への被会心ダメージ増加(暴虐の咆哮)
- 味方後衛の被ダメージ減少(ドミネーター装甲の高ランク効果)
といった要素が特に効いてきます。
そのため、
- 後衛に主力アタッカー(会心依存の英雄)が多い部隊
- 相手の前衛を素早く崩して勝負を決めたい主力部隊
に乗せると、スキルの方向性と噛み合いやすいです。
また、ゴリラが前衛左上に固定される都合上、同じ列に置く前衛英雄はある程度耐久寄りにしておくと、前線が崩れにくくなります。
PvE・ボス戦での配置の考え方
ゾンビ討伐やボス系コンテンツでは、
- 被ダメージ軽減
- 会心関連のデバフ
- 集団訓練による英雄ステータスアップ
などが、長期戦でじわじわ効いてきます。
PvE寄りの使い方を意識するなら、
- ボス戦用に組んでいる単体火力重視の行軍
- 対モンスター火力を意識した英雄編成
にゴリラを入れて、安定してダメージを出し続ける部隊を作るイメージです。「訓練Lv100+歩み寄りⅠ+ランク・スキルをある程度育てた状態のゴリラを編成すると、部隊戦力が概ね1〜2M程度上昇する」という報告もあるため、純粋な数値面の底上げとしても十分強力です。
BlueStacksを使ってPCでプレイしよう
『ラストウォー:サバイバル』をPCで快適に遊ぶなら、BlueStacksのアプリプレイヤーが最適です。スマホでは見づらいマップや部隊操作も、PCの大画面なら戦況をより正確に把握できます。また複数の部隊管理や連盟戦の長時間プレイも、PCならバッテリーを気にせず集中してプレイできます。キーボード操作による素早い画面切り替えや、安定したパフォーマンスで拠点管理や戦闘がスムーズに進む点も魅力です。アプリプレイヤーとして最適化されたBlueStacksを使えば、より戦略的に『ラストウォー:サバイバル』を楽しむことができます。















