BlueStacksでTOKYO ONKYO CO., LTD.の音楽&オーディオアプリであるANIMA Studioを試せば、PCやMacでのマルチタスクも難なくこなせます。
ANIMAのイヤホンやオーディオを持っている人向けのカスタム用アプリ。見た目はツール寄りで派手さは無いけど、やれる事がはっきりしていて迷いにくい。いちばん面白いのはシステム音声を差し替えできるところで、接続時や操作時の案内をキャラっぽいボイスに変えられる。アプリ内からボイスをダウンロードして切り替え、追加のボイスはストアで順次増えていく感じ。書き換えたボイスは本体のメモリに入るから、別のスマホやPCに繋いでも設定が残るのが地味に便利。購入済みのボイスはアプリ側にも保管されるので、戻したり試したりがすぐ。PCでBlueStacks経由にすると画面が広いぶん、ボイスやプロファイルの選び分けが楽になる。操作自体はシンプルで、押して待つだけ。たまに接続に時間がかかる事はあるが、そこまでストレスではない。
音質の方はイコライザーというよりプロファイル切替の発想で、Persona Tuneというメニューから落として使う。低音厚めやボーカル近めなど、味付けがはっきりしていて、Acoustuneが調整したプロセスをベースに監修されたものらしい。プロファイルは今後も増える予告で、こちらも本体に保存されるので機器を変えても反映はそのまま。ファームウェア更新もアプリ内で一括できて、機能追加や不具合修正を追いやすい。取扱説明や資料もまとまっていて、細かい仕様を確認したい人には助かる。注意点として、このアプリはANIMA製品専用なので、対応機種が繋がっていないと何も触れない。最初に端末のBluetooth設定からペアリングして、製品はしっかり充電しておくのが無難。対応はANW01系やAOW01など。全体的に、音や案内を自分の好みに寄せたい人には向いているし、課金ボイスをコレクションする楽しみもある。ただ、万能プレイヤーでは無くあくまでANIMAの拡張ツールなので、そこだけ勘違いしなければ使い勝手は良い方。
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