BlueStacksでEarfun Technology (HK) LimitedのツールアプリであるEarFun Audioを試せば、PCやMacでのマルチタスクも難なくこなせます。
EarFun Audioは、EarFunのイヤホンやヘッドホンを細かくいじれる管理アプリって感じ。対応機種が決まっていて、例えばAir Pro 4やAir 2、Free Pro 3、Wave系のヘッドホン、UBOOM Xのスピーカーとかは入っているけど、古いのや別ブランドは当然反応しない。ここは最初に確認したほうが早い。中身はシンプル寄りで分かりやすいUI。イコライザーで音の傾向をさっと変えたり、ノイズ制御やリスニングモードの切り替え、タッチ操作の挙動を調整、あと製品ごとのチュートリアルやよくある質問もまとめて見られる。ファームウェア更新もここからで、アップデート後の変化が割とはっきり分かるときがある。見た目の派手さは無いけど、設定にたどりつく手順が短いのは楽。
PCでBlueStacks経由にすると、画面が広いぶんEQの微調整とかログの確認がやりやすい。スマホだと指でちまちま動かす所が、マウスでスッと合わせられるのは地味に良い。複数のEarFun製品を持っている人は切り替えもしやすくて、バッテリー残量や接続状態の確認が一箇所で済むのも助かる。逆に、対応外デバイスだとほんと何もできないので、その場合は期待しすぎないほうがいい。全体としては、余計な演出より実用を優先していて、音を自分好みに寄せたいユーザー向け。説明も過度ではなくて、使い方が迷子になりにくいのが好印象。少しだけ文言が機械っぽい所もあるけど、慣れれば気にならない程度かな。
大画面。大きなパフォーマンス。PCやMacでBlueStacksを使えば、お気に入りのアプリを実行できます。






