ブラウンダスト:戦略的な傭兵の配置

ブラウンダスト:戦略的な傭兵の配置

ブラウンダスト」では3×6の18マスに様々なタイプの傭兵を最大9名まで配置することができます。勝利を手にするには敵の陣形、傭兵のタイプ、スキル等に応じて自陣の傭兵選択、配置を考えていく必要があります。これには極めて高い戦略性と情報力が問われるので、こちらの記事を参考にスマートに立ち回る為の知識を深めていただければと思います。

傭兵の詳細画面(コラボキャラの七つの大罪の主人公 メリオダス)

トッププレイヤー同士の対戦を視聴

PvPトーナメントのリプレイ

ホーム画面のサイドメニューをクリックすることで、他のプレイヤー達によって行われた対人戦のリプレイ動画をチェックすることができます。これらのリプレイ動画は大会に出場した一流プレイヤー達の対戦動画となっており、これらの独自の陣形は敵からのダメージを最小限に留めつつ、大きなダメージを与える非常に効率的かつ巧みな戦略のもとに成り立っています。非常にレベルの高い戦闘を見ることができるので、自身で戦略を組み立てる上で大いに役立つでしょう。

ポーズメニューではマス上に配置された傭兵を確認可能

「ブラウンダスト」では3×6(計18)のマスに最大9人の傭兵を配置して戦います。貫通攻撃や範囲攻撃による被害を抑えるためにも傭兵はある程度ばらして配置した方が無難です。また敵の傭兵の配置などに応じてこちらも配置や行動順をその都度、臨機応変に変えていく必要があります。

フレンド機能

また、フレンドとなったプレイヤーに傭兵を貸してもらうことも可能です。フレンドの助っ人を使用する場合、傭兵一人はコストはかかりませんが、配置した後のクールタイムは1時間以上かかってしまうので注意が必要です。

防御特化型の戦術スタイル

防御型戦術の例

最初に紹介するのは防御型の戦術となります。こちらは防御性能の高い防御型の傭兵で前線を固める、攻撃は最大の防御をコンセプトにした定番のスタイルです。

範囲攻撃を行える防御型傭兵を混ぜるのも有効な戦術と言えます。

防御型傭兵は基本的に敵に単体攻撃を行いながら、後方のマスを攻撃されないよう、自身のポジションを死守します。

広い攻撃範囲を持つ防御型がいる場合は攻撃順を変更して隣接する敵を早い段階で倒してしまうのも有効です。

傭兵図鑑で各傭兵の性能をチェック

傭兵図鑑ではまだスカウトしていないものも含めて全ての傭兵の詳細を見ることができます。中には広い範囲を攻撃できる優れた防御型傭兵もいます。これら防御型傭兵のスキル、ステータスを軸にしながら陣形を組み立てていくと良いでしょう。

範囲攻撃を持つ防御型傭兵

このパーティー編成は以下の通り:

  • 防御型 x3 (可能であれば全員範囲攻撃持ち)
  • 支援型 x1
  • 魔法型 x1
  • 攻撃型 x4 (アーチャー、スナイパー、爆弾タイプ、範囲攻撃持ちで構成)

スマートな攻撃型戦術

攻撃型戦術の例

次は攻撃に特化した戦術を紹介します。このスタイルは可能な限り早く敵を殲滅することをコンセプトにしたものです。

ただし防御型を1人採用するか、まったく採用しない非常にアグレッシブなスタイルなので、傭兵を数人失ってしまうリスクが常に伴います。

敵の攻撃を軽減できる攻撃型、範囲攻撃を持った攻撃型、また防御型ほどではないものの敵を引き付けるタンクの役割も担える攻撃型も存在するので、色々混ぜて使うのが良いでしょう。範囲攻撃を持った防御型の数を減らしているので、爆弾タイプやスナイパーといった様々なタイプの攻撃型を使うことができ、幅広い攻撃を仕掛けることができます。また、フレンドの助っ人に支援してもらうことでさらに効果的に敵にダメージを与えることも可能となります。

攻撃型傭兵のステータスとスキルを確認

前方にはタンクの役目を担え、複数の敵を対象にできる範囲攻撃を持った高HP、高防御力の攻撃型を置き、防御力0の完全攻撃型は後方に回すようにしましょう。

複数の敵に大ダメージを与えられる爆弾キャラは1、2体採用するのがバランス的にも丁度良いでしょう。

このパーティー編成は以下の通り:

  • 防御型 x1 (できれば範囲攻撃持ち。採用しない場合もあり)
  • 支援型 x1
  • 魔法型 x1または2
  • 攻撃型 x 2または3 (攻撃を軽減できる範囲攻撃持ち)
  • 攻撃特化型 x3または4 (アーチャー、スナイパー、爆弾タイプ、その他範囲攻撃型)

他の傭兵を守るために使う傭兵の選択は正直なかなか難しいものがありますが、まずは色々な傭兵を試してみて自身のスタイルに合致するものを探してみるのが良いでしょう。「ブラウンダスト」は非常に高い戦略性を持ったゲームで、戦術も多種多様、千差万別なので絶対的な正解はありませんが、まずはこちらの記事で紹介した戦術を参考にしながら経験を重ねて、ゆくゆくは自分だけのスタイルを築き上げてください。

また、パーティー構成、戦術などに関して個人的にお勧めのものがあれば、是非コメント欄にてシェアしてください。

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