はじめに

雀魂 -じゃんたま-』とは?

『雀魂 -じゃんたま-』は、中国のゲーム制作団体「キャットフードスタジオ(猫粮工作室)」が制作した萌え系キャラクターが特徴のオンラインゲーム麻雀です。

これまでにブラウザ版もリリースされており、そちらも国内外の麻雀ファンに安定した人気を誇る作品で、当記事がご紹介するアプリ版では、スタジオの日本現地法人であるYostarが運営しています(ルールは中国式ではなく3人・4人型の日本式麻雀です)。

BlueStacks:『雀魂 -じゃんたま-』:初心者向け攻略ガイド

メニュー画面

当記事では、麻雀の初心者の入門編としても遊びやすい『雀魂 -じゃんたま-』より、麻雀自体のルールを交えた基本の初心者攻略のポイントをご紹介します。

1. 初心者はチュートリアルで習ったことを大事にしよう!

冒頭から身もふたもない発言になるのですが、『雀魂 -じゃんたま-』は、これといって攻略!裏技!といった「麻雀が強くなくても勝ち続けられる!」という技はなく、突飛なオリジナルルールもない王道の日本式麻雀を遊ぶゲームです。

そのため、純粋に麻雀の知識を持ち、麻雀が強ければ勝ち抜いて行けるので、まずはチュートリアルでメインキャラクターの一姫に教えてもらった麻雀の基本ルールをキャプチャして別窓で開いたり印刷して手元で見たり暗記するなりしましょう!

対局においては、それが初心者攻略のほぼすべてといっても過言ではないです。

何を揃えていいのか分からない状態が続くと、プレイ回数を重ねてもアシスト機能の教えるままにチーやポンを繰り返すだけになってしまうため、攻めの戦い方ができません。

BlueStacks:『雀魂 -じゃんたま-』:初心者向け攻略ガイド

メニューからステータスを開くと、自分の戦い方が分析できる

その場合は運良く2位が取れても1位は取れずじまいで、最初のレベル「初心」から上がることが難しくなってしまいます。そうならないためには、頑張ってチュートリアルの知識を頭に入れましょう!

BlueStacks:『雀魂 -じゃんたま-』:初心者向け攻略ガイド

プレイ回数を重ねても初心から上がれない

2. 自動整理・自動和了のタブをチェックしよう!

次に、プレイ中(対局中)の基本として、左わきに地味に「理・和・鳴・切」という縦に並んだタブが存在しているのが確認できるでしょうか。つい牌ばかり見てしまい、視界の外になってしまいがちなのですが、ここの設定をしておきましょう。

BlueStacks:『雀魂 -じゃんたま-』:初心者向け攻略ガイド

ここです!筆者は最初、自分で牌をドラッグして整理していました…

この、理(自動整理)、和(自動和了)、鳴(鳴きなし)、切(ツモ切り)という4つのオンオフは随時調整できるため、特に最初は自動整理や自動和了をオンにしておくと良いでしょう。

自動整理がないと、手元に牌が来るたび自分でドラッグして整理することになり、長考してもたついてしまうため、特に慣れていないプレイヤーにおすすめです。

自動和了もオンにすると、自動でテンパイの時に「ツモ」「ロン」を行ってくれるため使い勝手が良いです。

そのほか、鳴きなしは言葉の通り鳴きの選択肢が出現しなくなるため、鳴きが必要のない手に決めたさいにオンにすると便利で、ツモ切りも言葉通りですが、あまり使用用途はないといった感触です。

3. 他プレイヤーに和了されたときの画面から学ぼう!

さて、前出の通り、元から麻雀の知識がないと、一朝一夕で強くなれるとはいかないので、たとえ初心者プレイヤー向けの段位戦「銅の間」であっても、勝ち続けることは難しい状態が続くことでしょう。

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段位戦→銅の間。最初はここしか入れません

そんな時の、より強くなるヒントとして、和了(あがり)されてしまった場合の画面を見ることが役に立ちます。

BlueStacks:『雀魂 -じゃんたま-』:初心者向け攻略ガイド

ちなみに、キャラクターとの親愛度を上げるとボイスで役を読んでくれる!

この画面をキャプチャして、点数も参考にしつつ後で持ち帰っておさらいすると、同じ程度のレベルの初心者部屋(銅の間)のプレイヤーがどんな手で和了したかが学べ、研究することができますよ。

BlueStacks:『雀魂 -じゃんたま-』:初心者向け攻略ガイド

「跳満」での和了。分からない時はマメに検索すると良いです

つくづく、麻雀は地道な勉強・研究が大事で、戦略は基礎ができてからだということが分かりますね!せっかく分かりやすい『雀魂 -じゃんたま-』を始めたからには、とことん頑張って知識を身につけていきたいですね。

まとめ:ブルースタックスで『雀魂 -じゃんたま-』をプレイ!

以上『雀魂 -じゃんたま-』の初心者攻略について、3つのポイントをご紹介しました。いかがでしたでしょうか。

麻雀はルールを覚えないとならないため、初心者は最初に辛抱強さが必要ですが、友人戦のタブからルームを作成し、チャットや電話などで会話しながら教えてもらうことも上達に良い方法です。

なかなかリアルで遊ぶこともできない昨今ですし、麻雀を通して楽しい交流が生まれるのはなによりですね!

BlueStacks:『雀魂 -じゃんたま-』:初心者向け攻略ガイド

リアルの友達や遠方の家族とも、友人戦を楽しんでみよう!

そんなときにもブルースタックスからのプレイであれば、対局をしながら電話・LINE・PCの別窓で…など、さまざまな手段でコミュニケーションを図ることが可能なため、とても快適にオンライン麻雀を楽しむことができます。

これが、スマホでプレイしていると、電話で話そう…というとき、対局を途中で放棄しないとならない状況に追いやられるため、本末転倒なことに。

さらに、ブルースタックスでのPCからのプレイであれば大画面なのでスマホよりもっと見やすく、グラフィックもリッチに楽しめます。いいことづくめですね!

皆さんもぜひ、ブルースタックスでの大画面のプレイで『雀魂 -じゃんたま-』をワイワイ楽しんでみてくださいね!

雀魂 -じゃんたま-』アプリレビュー記事はこちら

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