【ラストウォー:サバイバル】UR装飾物の強化優先度&入手ガイド

『ラストウォー:サバイバル』は、ゾンビと生存者が入り乱れる終末世界を舞台に、基地の発展と英雄の育成、戦闘部隊の運用を同時に進めていくリアルタイムストラテジーです。プレイヤーは荒廃した都市の一角に自分の拠点を築き、施設の強化や資源の確保を行いながら、徐々に勢力を拡大していきます。戦闘では英雄たちが持つアクティブスキルと兵士編成の組み合わせが勝敗を大きく左右し、PvEの討伐戦やPvPの領土争いなど、状況に応じた戦略が求められます。
また、連盟に加入することで仲間と協力して巨大ボスに挑んだり、領地を奪い合う大規模戦に参加したりと、オンラインならではのダイナミックな遊び方も魅力です。拠点外の探索ではゾンビの巣や物資ポイントを巡る奪い合いが発生し、戦力だけでなく偵察や行軍管理の判断力も重要になります。英雄育成・装飾物強化・兵種相性・戦略マップの動きが密接に絡むため、プレイヤーの選択がそのまま勢力の強さに直結する奥深いゲーム性が特徴です。
この記事では【ラストウォー:サバイバル】UR装飾物の強化優先度と入手方法を紹介します。
UR装飾強化優先度ランキング

UR装飾はラストウォー:サバイバルの戦力育成において、英雄火力やドミネーター性能を強化する最重要要素です。しかし、必要素材がとても重く、適当に強化すると後半で伸び悩んでしまいます。ここでは、火力上昇量・特殊効果・汎用性の3軸から、UR装飾を「SS・S・A・B」の4段階に分類し、まずどれから育成すべきかを明確に示します。
【SSランク】最優先で強化すべきUR装飾
最優先で強化するべきUR装飾は、レベル3解放で火力が爆発的に伸びる装飾です。
- ハッピーターキー(攻撃+会心ダメージ)
- クリスマスツリー(攻撃+会心ダメージ)
- 黄金元帥像(攻撃+会心ダメージ)
- 勝利の塔(攻撃+会心ダメージ)
- 福竜来たり(攻撃+会心ダメージ)
- 最高の2024(攻撃+スキルダメージ)
- フォノグラフ(攻撃+スキルダメージ)
- 豊穣の角(攻撃+スキルダメージ)
- イースターエッグ狩り(攻撃+スキルダメージ)
SSランクの装飾は、攻撃力に加えて「会心ダメージ」または「スキルダメージ」を併せ持つため、レベル3に到達した瞬間の火力上昇が頭ひとつ抜けています。
これらは英雄にもドミネーターにも恩恵があるため、すべての戦闘コンテンツに即効性のある火力強化が可能です。
特に攻撃+会心タイプは、アリーナやボス戦など「瞬間火力」や「削り性能」が求められる場面で圧倒的に強く、まず最初に強化すべき核となる装飾です。
【Sランク】次点で強化したいUR装飾
次点で強化したいUR装飾は、高水準で扱いやすく、編成次第でSSと同等の働きも可能な装飾です。
- チーズハウス(体力+会心ダメージ)
- ハッピーバニー(攻撃+被ダメ軽減)
- ロマンチックな誓い(体力+スキルダメージ)
- トーチリレー(攻撃+被ダメ軽減)
- いたずらジャック(体力+会心ダメージ)
- 必勝の2025(攻撃+被ダメ軽減)
- 純愛オープンカー(体力+会心ダメージ)
- ワールズエンド・ロック(攻撃+被ダメ軽減)
Sランクは「火力 or 耐久」のどちらにも寄れる万能型で、編成全体の安定力を底上げするタイプの装飾が揃っています。
特に体力+会心や攻撃+被ダメ軽減はバランスが良く、耐久寄りの英雄を使っている場合はSSより優先するケースもあります。
SSのような爆発力はないものの、「じわじわ勝率が上がるタイプ」の強化を求めるなら非常に優秀なカテゴリです。
【Aランク】目的次第で育成候補
Aランクに位置づけた装飾は、特定シチュエーションで光る“用途特化型”です。
- びっくりした(対モンスターダメージ)
- 戦士の記念碑(高めの攻撃上昇)
- 勲功記念碑(対モンスターダメージ)
- エターナルピラミッド(建造速度)
- ロケランの金像(攻撃)
- 観覧車(攻撃+防御)
- 黄金機動隊(隠密機動隊の派遣枠)
- 審判の神(統率力+基礎ステ)
- 鮮血の玉座(攻撃+体力+防御)
Aランクは、汎用性は低いものの「特定の用途では非常に強力」な装飾が多いカテゴリです。
たとえば、対モンスター特化系はボス戦やPvEで力を発揮し、黄金機動隊は隠密任務の効率が跳ね上がるなど、局所的には替えのきかない性能を持っています。
ただし、戦闘の伸び幅という観点ではSS・Sに劣るため、目的が決まっているときのみ育成候補となります。
【Bランク】余裕がある時に強化する装飾
戦闘への貢献が小さく、後回しで問題ないカテゴリの装飾は以下のとおりです。
- 自由の女神(基礎ステ小アップ)
- 戦車の金像(体力のみ大アップ)
- 航空機の金像(防御のみ大アップ)
- 時計台(体力+攻撃)
- 鉄塔レプリカ(体力+防御)
- ネオンサイン(基礎ステ複合)
- 招き猫(金貨生産アップ)
Bランクは、戦闘面の伸びが小さく、素材価値に見合った効果を得にくい装飾です。
金貨生産や建造速度など便利ではありますが、戦力に直結しにくいので、基本的には後回しで問題ありません。
UR装飾の育成戦略
UR装飾を効率良く強化するには、レベル帯ごとの素材効率を理解することが重要です。レベル2までは軽いものの、レベル3から素材コストが急増するため、どこまで伸ばすべきかを明確にしておく必要があります。
レベル3を育成の最終目標にする
UR装飾の多くは、レベル3で「会心ダメージ」「スキルダメージ」などの追加効果が一気に開放されます。
逆に言えば、レベル2まででは伸びが弱く、素材がもったいないため、育てるなら一気にレベル3まで上げるのが最も効率的です。
レベル4は急ぐ必要なし
レベル4の素材要求量は桁違いで、レベル4に1つ上げる素材で、レベル3装飾を2~3個作れることもあるため、戦力効率が非常に悪いです。
序盤〜中盤はレベル3装飾を複数揃える方が総合火力が伸びます。
UR装飾の入手方法

UR装飾を安定して育てるには、部品をどこで集めるかを理解することが欠かせません。無課金でも毎月コツコツ集められる場所があり、効率良く集めることで育成速度が大きく変わります。
商店街(VIP・栄誉・遠征)
月ごとに安定してUR部品を補充できる場所です。特に無課金はここが主力の供給源になります。
イベント報酬
交換所や抽選でUR部品が入手可能です。新イベントのたびにラインナップを確認すると取り逃しが減ります。
連盟列車
到着時の報酬としてUR部品が含まれることがあります。毎回確定ではないため、乗車前に報酬内容を必ず確認しましょう。
課金パック
最速で集めたい人向けの手段です。育成速度を重視する場合のみ検討しましょう。
おすすめUR装飾セット

ボス戦(PvE)とアリーナ戦(PvP)のおすすめUR装飾セットを紹介します。
前半にボス戦2つ、後半にPvP向けセットを2つ解説しています。。
【ボス特化セット】単体火力最大化型
ボス戦では「単体火力」と「スキル回転率」が最重要です。敵の攻撃は単調で、耐久よりも“どれだけ早く削るか”で評価が決まります。ここでは、ボスのHPを最速で削るための火力特化セットをまとめます。
- 最高の2024(攻撃+スキルダメージ)
- フォノグラフ(攻撃+スキルダメージ)
- 豊穣の角(攻撃+スキルダメージ)
- イースターエッグ狩り(攻撃+スキルダメージ)
- 戦士の記念碑(高攻撃ステ)
- びっくりした(対モンスター特攻あり)
<このセットが強いポイント>
スキルダメージ特化ボスは単体HPが極端に高いため、通常攻撃よりスキルの比重が大きくなります。
スキルダメージ+攻撃アップの組み合わせが最大効率となります。
対モンスター特攻が刺さるびっくりした・勲功記念碑などの特攻系は、ボス戦で倍率がそのまま乗るるため、わずかな差でも総ダメージが大きく伸びます。
防御無視や会心より“純火力”が勝ちやすい
PvEは耐久よりも“火力レース”になるため、会心よりスキル回転の方が継続火力が高くなります。
【ボス特化セット】長期戦向け安定型
「火力だけで押し切れない高難度ボス」向けの構成です。
- ハッピーターキー(攻撃+会心)
- クリスマスツリー(攻撃+会心)
- 黄金元帥像(攻撃+会心)
- 勝利の塔(攻撃+会心)
- 審判の神(統率力+基礎ステ)
- 鮮血の玉座(攻撃・体力の複合)
<このセットが強いポイント>
会心ダメージの合計補正が高くなる
長期戦では攻撃回数が非常に多くなるため、1回の会心ダメージの伸びより、“合計ダメージの底上げ”が重要です。会心補正は回数が増えるほど期待値が伸びるため、これらの会心系装飾が長期戦で驚異的な効率を発揮します。
統率力増加で英雄配置枠のパワーが伸びる
統率力が増えると英雄の指揮下に置ける兵数が増え、そのまま“総合火力”と“耐久”が上昇するため長期戦で徐々に効いてくる持久パワーが得られます。
微妙な耐久補正で落ちにくくなり、安定して殴り続けられる
長期戦=生存時間が火力の総量そのものです。鮮血の玉座は体力・攻撃・防御を同時に伸ばす“総合ステブースター”なので、これにより落ちない → ずっと殴り続けられる → トータル火力が伸びるという長期戦型の理想サイクルが成立します。
【PvP特化セット】瞬発+耐久バランス型
PvP(アリーナや対人戦)では、火力だけでなく「被ダメ軽減」「先手を取るための耐久」「会心の瞬発力」が求められます。ここでは、対人で勝率を最大化するためのセットを紹介します。
- ハッピーターキー(攻撃+会心)
- クリスマスツリー(攻撃+会心)
- いたずらジャック(体力+会心)
- チーズハウス(体力+会心)
- トーチリレー(攻撃+被ダメ軽減)
- 必勝の2025(攻撃+被ダメ軽減)
<このセットが強いポイント>
会心補正がPvPで非常に強力先に相手の前衛を落とせば勝ち筋が生まれます。このセットは序盤の瞬発力が非常に強く「ターキー(会心)」「最高の2024(スキルダメ)」「フォノグラフ(スキルダメ)」の3つが“初動スキルの威力”を最大化します。
体力補正で反撃に耐える瞬殺されやすい環境なので、「純愛オープンカー(体力+会心)」「ハッピーバニー(攻撃+被ダメ軽減)」が“火力を落とさず耐久を確保できる”役目を持っています。
被ダメ軽減で生存率アップPvPは最後まで立っている方が勝つルールが多いです。そこで審判の神は、統率力=兵が増える=総合ステ全体が伸びるため、落ちにくく、ダメージ量が上がり、反撃フェーズで優位に立てます。
【PvP特化セット】耐久型(タンクが重要な編成向け)
- ハッピーバニー(攻撃+被ダメ軽減)
- 純愛オープンカー(体力+会心)
- ロマンチックな誓い(体力+スキルダメージ)
- 審判の神(統率力+基礎ステ)
- 鉄塔レプリカ(体力+防御)
- 鮮血の玉座(攻撃・体力・防御複合)
<このセットが強いポイント>
タンクが落ちにくくなる → 前線崩壊を防げるPvPの攻撃はスキルダメージや会心が高く、前衛が最も被害を受けるポジションです。「被ダメ軽減」「体力アップ」「防御アップ」この3つを同時に盛れるセットは、相手の初動バーストを耐える確率を大きく上げます。
統率力の上昇が前衛のパワーに大きく影響審判の神が強い理由は単純で、統率力の上昇が前線の硬さに直結します。この編成だとPvPで前衛が仕事をする時間が伸びる=勝率が上がるという最重要ポイントを抑えています。
“受けながら勝つ”タイプの編成と相性抜群守りが硬い相手にも動じない、鉄壁のPvP構成になっています。“生き残りながら殴る”ハイブリッド構成がPvP耐久の最適解です。
BlueStacksを使ってPCでプレイしよう
『ラストウォー:サバイバル』は、PCの大画面でプレイすると戦略性が大幅に向上します。BlueStacksのアプリプレイヤーを利用すれば、拠点の施設配置や資源管理、連盟戦での部隊操作が圧倒的に見やすく、複数タスクの処理も快適です。スマホでは長時間のプレイでバッテリー消耗が気になりますが、PCならその心配は無用で、安定した環境でじっくりゲームに集中できます。反応速度の向上や視認性の高さにより、戦闘での判断もブレにくくなり、『ラストウォー:サバイバル』の戦略要素がより深く味わえるようになります。















