『NTE: Neverness to Everness』は、アニメ調の美しいビジュアルで構築された巨大な都市「ヘテロ・シティー」を自由に駆け巡ることができる、次世代のオープンワールドRPGです。超常現象(アノマリー)を解決するスリリングな戦闘システムに加え、自分好みに車を改造して街をドライブしたり、家を所有して経営に携わったりといったリアリティ溢れるライフスタイル要素が融合しており、異能の世界における一人の住人としてこれまでにない没入感のある冒険を楽しむことができます。

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この記事では『NTE: Neverness to Everness』における早霧は、骨董品屋「エイボン」に所属する、幼い外見からは想像もつかないほど毒舌で「クソガキ」感の強い少女です。相棒の「鬼郎丸」を振り回し、戦場を混乱に陥れるトリッキーな戦い方を詳しく紹介します。

早霧(さきり)の人物像とプロフィール

早霧は、可愛らしい見た目とは裏腹に、非常に個性的で癖のあるキャラクターとして描かれています。

エイボンの自由奔放なメンバー

彼女は「ナナリも呼んで、エドガーと一緒にあそ…仕事しに行くか!」といった発言からもわかる通り、仲間を巻き込んで「遊び」感覚で任務に臨む傾向があります。しかし、その実力は折り紙付きで、巨大な武器「鬼郎丸」を自在に操る「呪系統」のSランク異能者です。

豪華声優陣とプロフィール詳細

  • 声優(CV): 伊藤美来(代表作:『五等分の花嫁』中野三玖、『バンドリ!』弦巻こころなど)
  • 誕生日: 11月7日
  • 所属: 骨董品屋エイボン
  • 異能: 「鬼退治ゲーム」
  • レアリティ: Sランク
  • 異能系統: 呪(気体)

戦闘における強さと性能評価

早霧は、味方への強力なバフ提供と、敵を「吸い込み・拘束」するコントロール能力に長けたサポーター兼サブアタッカーです。

攻撃力バフによるパーティ強化

早霧の最大の強みは、EXスキル(終結)発動後に味方全体の攻撃力を大幅に引き上げるバフ能力にあります。特に覚醒(凸)が進むと、自身の基礎攻撃力の一定割合をチーム全員に付与できるようになり、ダフォディールなどの高火力アタッカーを強力にバックアップします。

「食事モード」による敵の無力化

相棒の鬼郎丸を「食事モード」にすることで、周囲の敵を吸い込み、小型の敵であればそのまま「飲み込む」ことが可能です。飲み込まれた敵は一時的に戦場から除外されるため、乱戦時における敵の数減らしや、特定のターゲットへの集中攻撃を容易にする独自の戦術を持っています。

おすすめの育成ビルドと編成

早霧を運用する上で重要となる装備(弧盤)や、バフを活かすためのパーティ構成です。

サポート性能を伸ばす装備構成

  • おすすめ弧盤(装備): 「お散歩ワンワン」がSS評価となっており、早霧の役割に最も適しています。
  • ギア(駆動コア): 「音速ヘッジホッグ」の4セット効果が推奨されます。EXスキル発動時に味方へバフを撒けるため、彼女の長所をさらに伸ばすことが可能です。
  • 優先ステータス: バフの恩恵を大きくするため、メイン・サブともに「攻撃力%」を最優先で盛りましょう。

覚醒(凸数)による利便性の向上

早霧をより強力に運用するための重要な覚醒段階は以下の通りです。

  • 1凸(祈願性のよすが): EXスキル発動後、チーム全員の攻撃力をさらに増加させるようになり、バッファーとしての地位が確立されます。
  • 2凸(失覚性の崩落): 特定の条件でEXスキルのクールタイムがリセットされるようになり、バフの維持やコントロール能力が劇的に向上します。

推奨パーティ構成例

早霧は「バフを繋いでアタッカーに回す」立ち回りが強力です。

  • メイン編成: 早霧 + ダフォディール + ファルディーヤ + アドレー
  • 立ち回り: 早霧でバフを撒き、ファルディーヤの即時連環を経てメインアタッカーのダフォディールで一気に仕留める流れが、現状のβ版情報では非常に強力なコンボとされています。

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