【ポケポケ】トレードのやり方・ルールとは?交換におすすめのカード

『Pokémon TCG Pocket』は、世界中で愛されるポケモンカードを手軽にコレクション・対戦できるスマートフォン向けアプリです。デジタルならではの美しいカードエフェクトや、毎日のパック開封はもちろん、プレイヤー間でカードを送り合う「トレード機能」によって効率的にコレクションを完成させることができます。
この記事ではポケポケのトレードのやり方やルール、おすすめカードを紹介します。
ポケポケのトレードのやり方
ポケポケでは、フレンドになっているプレイヤー同士でカードを交換できます。まずは基本的なトレードの流れを確認しておきましょう。
フレンドになってからトレードする
ポケポケのトレードは、フレンド間で利用できる機能です。知らないプレイヤーを直接選んでカードを交換する仕組みではないため、交換したい相手とは事前にフレンドになっておく必要があります。
トレード相手が決まっている場合は、フレンド登録を済ませてからトレードを始めましょう。
欲しいカードを持っているフレンドがいない場合は、SNSやトレード掲示板などで交換相手を探す方法もあります。ただし、外部サービスを利用するときは相手との条件確認を十分に行いましょう。
ソーシャルから「トレード」を選択する
トレードするときは、ポケポケの「ソーシャル」から「トレード」を選択します。その後、カードを交換したいフレンドを選びましょう。
交換相手を選択したら、自分がトレードに出すカードを選びます。条件を満たしていないカードはトレードできないため、選択できない場合はカードのレアリティや使用状況などを確認してください。
カードを選んでトレードを提案したら、相手からの返事を待ちます。相手側でも内容を確認し、条件に問題がなければトレードを進められます。
相手が承認するとトレード成立
相手がトレード内容を確認して承認すると、交換が成立します。交換内容を確認して問題がなければ、トレードを完了させましょう。
特に高レアリティのカードを交換するときは、カード名やレアリティなどをしっかり確認してから成立させることが大切です。
また、トレードに出しているカードはトレードが終了するまでデッキなどで使用できなくなります。普段使っているカードを交換するときは注意してください。
ポケポケでトレードするときのルール

ポケポケでは、すべてのカードを自由な組み合わせで交換できるわけではありません。トレードを始める前に基本的なルールを確認しておきましょう。
基本的に同じレアリティ同士で交換する
ポケポケでは、♦1〜♦4、★1〜★2、色違いの✸1〜✸2がトレード対象となっており、基本的に同じレアリティのカード同士で交換します。
たとえば、♦2のカードを出して★1のカードを受け取るといった、異なるレアリティ同士の交換はできません。
欲しいカードを探すときは、自分が交換に出せる同じレアリティのカードを持っているか確認しておきましょう。
♦3以上では「ひかりのすな」が必要
♦3以上のカードを交換するときには、「ひかりのすな」が必要です。
必要なひかりのすなはレアリティによって異なり、高レアリティになるほど消費量も多くなります。また、トレードする双方がひかりのすなを消費します。
特に★2や色違いなどのカードでは大量のひかりのすなを使う場合があります。交換できるからといってすぐにトレードせず、本当に欲しいカードなのかを考えてから使用するのがおすすめです。
トレードパワーを1回につき1個使用する
ポケポケでは、カードを1回交換するごとに「トレードパワー」を1個使用します。
トレードパワーは24時間で1個回復するため、基本的には時間の経過を待つことで再びトレードできるようになります。
すぐに回復させたい場合は、トレード砂時計やポケゴールドを使用する方法もあります。頻繁にカードを交換したい場合は、トレードパワーの残量にも注意しましょう。
エフェクト付きカードも交換できる
エフェクトを付けたカードについても、条件を満たしていればトレードできます。
ただし、エフェクト付きのカードを交換する場合は、双方がエフェクト付きカードを選択する必要があります。
トレードが成立すると、カードに付いているエフェクトも含めて相手に渡ります。お気に入りのエフェクトを付けているカードを交換するときは、間違えて選択していないか確認しましょう。
ポケポケでトレードできないカード
カードの種類や使用状況によっては、トレードの対象外となります。「カードを持っているのに選択できない」という場合は、以下の条件を確認してください。
★3や王冠のカード
★3や王冠など、一部の高レアリティカードはトレードできません。
そのため、欲しいカードをすべてトレードで入手できるわけではありません。交換対象外となっているカードについては、基本的に対象となるパックなどから入手する必要があります。
高レアリティカード同士を交換するつもりでフレンドを探しても、トレード対象外では交換できません。相手を探す前に対象レアリティを確認しておきましょう。
プロモカード
イベントやプレミアムパスなどで入手したプロモカードも、基本的にトレードすることができません。
期間限定で配布されたカードを後からトレードで集めたいと考える人もいるかもしれませんが、トレード対象外となるカードには注意が必要です。
コレクション目的でカードを集めている場合は、欲しいプロモカードの配布期間や入手条件を確認し、入手できる期間中に確保しておくことが重要です。
デッキで使用しているカード
デッキに編成しているカードは、そのままではトレード対象として選択できません。
交換したいカードをデッキに入れている場合は、該当するカードをデッキから外す必要があります。複数のデッキを作成している場合は、それぞれの編成状況も確認しましょう。
普段使用しているデッキのカードを交換してしまうと、交換後に同じデッキを使えなくなる可能性があります。デッキ用に必要な枚数を残しておくことも大切です。
トレードに向いているおすすめカード【低レア〜高レア】
デッキ構築を有利に進める汎用カードから、コレクション価値の高いレアカードまで、優先してトレードすべきおすすめカードを紹介します。
【♦2以下】汎用サポート・ポケモンのどうぐ・スタジアム

♦2以下のトレードでは、「ひかりのすな」を消費せずに交換が可能です。まずはどのデッキにも採用しやすい汎用サポート(博士の研究、ナツメ、赤木など)や、強力な「ポケモンのどうぐ」(大きなマント、メタルコアバリアなど)、各タイプの「スタジアム」を2枚ずつ揃えておくのがおすすめです。
【♦3〜♦4】強力なサブアタッカーやデッキの核となるポケモン

♦3や♦4の交換には「ひかりのすな」を消費するため、現環境のTier上位デッキで採用される強力なポケモンexやサブアタッカーに絞って厳選しましょう。また、テーマコレクションの達成条件となっているカードも、のちにエンブレム獲得やアイコン入手用のトレード玉として活用しやすいため集めておく価値があります。
【★1〜★2・色違い】希少性の高いトレーナーズやシークレットミッション用

★1や★2のレアリティ帯では、環境問わず全デッキに採用される人気サポート、特に★2の「博士の研究」がが絶大なトレード価値を誇ります。その他、「リーリエ」「アカギ」「モノマネむすめ」なども人気です。これらは非常にレートが高いため慎重な取引が必要です。一方で、シークレットミッション達成に必要な★2カードなどは、特定のコレクター間で活発に取引されています。
今後価値が上がる可能性がある注目カード
環境の変化やインフレの波に乗って、今後トレード価値(レート)が上昇する見込みのあるカードを予測・解説します。
「ポケモンのどうぐ」対策・サーチカード(グズマ、旅の行商人)

ポケポケの環境が進むにつれ、「ポケモンのどうぐ」の性能は急激に強化されています。それに伴い、相手のどうぐを剥がす「グズマ」や、どうぐをデッキから手札に加える「旅の行商人」の評価は上昇傾向にあります。現時点ではレートが控えめなため、今のうちに1枚確保しておくと将来的なトレードで優位に立てるでしょう。
状態異常解除・位置替えカード(コトネ)

ベンチとバトル場を入れ替える効果を持つ「コトネ」は、交代によって威力が上がるポケモン(メガハッサムなど)と相性が良いだけでなく、技の追加効果による特殊な状態異常の対策としても機能します。「ポケモンセンターのお姉さん」では治せない状態異常が増えている現在の環境において、非常に汎用性の高い優秀な1枚です。
供給量が少なく需要が高いサポート(ナツメ)

「ナツメ」は元々強力なサポートですが、特定のパック(リザードンパックなど)にしか封入されていないため、流通量が他の汎用サポートに比べて少ない特徴があります。今後、相手のベンチを呼び出す戦術がさらに重要視されれば、需要に対して供給が追いつかなくなり、さらにレートが跳ね上がる可能性を秘めています。
BlueStacksを使ってPCでプレイしよう
『Pokémon TCG Pocket』は、PC用アプリプレイヤーのBlueStacksを活用することで、パソコンの大画面で快適にプレイできます。スマホのバッテリー消費や発熱を気にせず、カードの美しいイラストやパック開封の演出を迫力ある大画面で思う存分楽しめるのが大きな魅力です。また、アカウント連携を行っておけばスマートフォンと同一のゲームデータを共有できるため、外出先ではスマホで手軽にログインやパック開封を行い、自宅ではPCのアプリプレイヤーを使ってじっくりとデッキ構築やバトル、トレードを楽しむといった、自分のライフスタイルに合わせた快適なプレイ環境を実現できます。















