【風燕伝】流派(門派)完全ガイド:種類と最強流派の選び方を解説

『風燕伝:Where Winds Meet』は、10世紀の中国を舞台とした、システムが奥深いオープンワールドアクションRPGです。武侠の理念に基づいた戦闘システムは、受け流しや体幹管理といったテクニックが重要で、多彩な武器と流派を組み合わせることで、無数のビルドが構築可能です。ゲーム世界は広大であり、軽功を活かした立体的な探索が可能です。メインストーリーはプレイヤーの選択によって変化し、自由度の高いロールプレイングが楽しめます。また、高難易度コンテンツにはマルチプレイでの協力が推奨されており、世界中のプレイヤーと交流しながら遊べるようになっています。
この記事では九流門ガイドを紹介します。
九流門とは
「九流門」とは、武侠世界に存在する多数の門派(流派)の総称です。
全主要流派(門派)の種類一覧
| 門派名 | 読み方 | 得意とする武器種 | 主な戦闘スタイルと特徴 |
| 剣宗 | けんそう | 剣 | バランス・カウンター。攻防一体の剣術を極め、受け流しからの反撃やチャージ攻撃に特化。初心者から上級者まで汎用性が高い。 |
| 刀宗 | とうそう | 斬馬刀(刀) | 破壊・防御。重い一撃と防御性能が特徴。シールドスキルや、敵の体幹(真気)を大きく削る能力に優れる。 |
| 槍派 | やりのは | 槍 | リーチ・衝撃力。長いリーチを活かした安全圏からの攻撃と、高い衝撃力による制圧戦法を得意とする。一部流派はスタミナ回復能力を持つ。 |
| 飛影門 | ひえいもん | 双剣、縄鏢 | 速度・機動力。圧倒的な手数と速度を誇り、コンボによる会心率向上や、トリッキーな動きで敵を翻弄するPvP向きの流派が多い。 |
| 妙手斎 | みょうしゅさい | 扇、傘 | 回復・支援・デバフ。攻撃力は控えめだが、広範囲回復、状態異常付与(毒、気絶)、防御デバフなど、マルチプレイでのサポート役として必須級。 |
| 拳派 | けんぱ | 素手(拳) | 近接・制御。武器を持たず、素早い連撃と的確な体術で敵の動きを制御する。特有のゲージシステムを持つ流派もある。 |
| 弓門 | ゆみもん | 弓 | 遠距離・狙撃。完全な遠距離からの攻撃に特化。高い機動力で立ち回りながら、安全な位置から継続的にダメージを与える。 |
流派(門派)と武器流派: 上記の門派に加入することで、対応する武器種(例:剣)の特定の流派(例:「無名の剣」「急変の剣」など)を習得する資格が得られます。
非戦闘系の門派: ゲーム内には戦闘に特化しない、職業や知識に特化した門派(例:学者系、商人系)が存在する可能性もありますが、戦闘武術の習得に関わる主要な門派は上記のカテゴリに分類されます。
初心者におすすめの門派の種類と特徴
門派は、その戦闘スタイルによって大きく特徴が分かれます。自身のメイン武器やプレイスタイルに合った門派を選ぶことが、効率的な成長に繋がります。
| 門派名 | 主な特徴と得意武器 | おすすめプレイヤー |
| 剣宗(けんそう) | バランスとカウンター。剣術を極めており、攻防一体の流派が多い。受け流しやチャージ攻撃に特化したスキルを持つ。 | 剣をメインに使うプレイヤー、精密な操作を好む上級者。 |
| 刀宗(とうそう) | 破壊と防御。斬馬刀などの重武器を主とし、シールドスキルや体幹削りに特化している。 | 大振りな攻撃と防御力を重視するプレイヤー。 |
| 飛影門(ひえいもん) | 速度とトリッキー。双剣や縄鏢など、手数と機動力に優れた流派を扱う。戦闘の爽快感が極めて高い。 | 高速戦闘やコンボ、PvPでの素早い動きを重視するプレイヤー。 |
| 妙手斎(みょうしゅさい) | 回復と支援。扇や傘といったサポート武器を主とし、回復、デバフ、状態異常付与に特化したスキルを持つ。 | マルチプレイでのサポート役、生存重視のビルドを目指すプレイヤー。 |
九流門の加入条件と重要性
特定の門派に加入することで、その門派の秘伝とされる「武術(スキル)」や「心法(パッシブ)」を習得する資格が得られます。
流派加入の条件と効果
- 入門条件: プレイヤーランク10以上。各門派が定める特定の入門条件(武術の熟練度や特定のアイテムなど)を満たす必要があります。
- 加入後の効果:
- 門派固有武術の解放: 門派に所属することで、特定の武器種(例:縄鏢、傘)の固有スキルや、門派専用の強力な奥義が使用可能になります。
- 心法(パッシブ)の習得: 門派秘伝の心法が解放され、ビルド構築の自由度が大幅に向上します。
- 修行コンテンツの解放: 門派固有のデイリークエストや修行クエストが追加され、スキル連携の幅が広がり、育成素材を効率的に集められます。
【重要】武術の「習得」と「装備」について
流派に加入することは、武術を「習得」する権利を得ることであり、常にその武術を装備できるわけではありません。
- 習得の自由: 一度習得した武術や流派は、脱退しても失われることはありません。
- 装備の自由: プレイヤーは、習得した武術の中から、メイン武器とサブ武器に紐づく2つの武術流派を自由に選んで装備できます。
門派への正規加入ルート

流派加入のルートは複数存在しますが、最も確実かつ効率的なルートを推奨します。
STEP 1:豊作村ルート(初期の確実なルート)
このルートは、ゲーム序盤からアクセスしやすく、戦闘力に依存しない確実な加入ルートです。
- 豊作村のNPC「三銭」に会う: 村の地図上で「金」のマークの建物付近にいるNPC「三銭」を見つけ、流派加入に関する会話を進めます。
- 大泉長老の依頼を受ける: 三銭への少額の支払いを完了後、流派内部の人物である大泉長老からの「張一豪から宝を奪う」依頼を受け取ります。
- 宝の回収(奇襲推奨): 依頼マークを追い、張一豪から宝を奪います。序盤は戦闘力が低いため、背後からの奇襲(ステルス)が最も安全で確実です。
- 加入の完了: 宝を大泉長老に渡すことで、九流門の武術を習得する資格が正式に得られます。
STEP 2:【最新】流派入門クエストの解放
プレイヤーランクが一定以上になると、各地で「流派入門クエスト」が解放されます。これらは特定の戦闘や試練をクリアすることで、即座に該当の門派への加入資格が得られます。
- 重要性: 特定の武器種の熟練度を上げ、入門クエストに挑戦することで、上記のような複雑な依頼を介さず、目標の門派へ直接加入できるため、中盤以降はこちらのルートが主流となります。
流派脱退と武術の併用について

流派脱退時の注意点
- 脱退費用: 流派を抜ける際には、5万という序盤では大きな負担となる費用が必要です。安易な脱退は避けるべきです。
- 武術の維持: 一度習得した武術や心法は、流派を脱退しても失われることはありません。
武術の併用(流派の「渡り歩き」)
『風燕伝』のビルド構築において、複数の流派の武術を併用することが可能です。
- 流派加入: まず、入りたい流派に加入し、その門派固有の武術や心法を習得します。
- 脱退: 必要な武術を習得したら、費用を支払って脱退します。
- 再加入: 別の流派に加入し、新たな武術を習得します。
この仕組みにより、プレイヤーは複数の門派を渡り歩き、各門派の強力な武術を習得・組み合わせることで、独自の最強ビルドを構築することが、エンドコンテンツの目標の一つとなります。そのため、メインで使いたい武器種と、サポートで使いたい武器種の流派を優先的に習得していくのが効率的です。
BlueStacksを使ってPCでプレイしよう
BlueStacksアプリプレイヤーをPCに導入し、その後、アプリプレイヤー内のストアで『風燕伝:Where Winds Meet』を検索してインストールするだけで、PCでのスムーズなプレイ環境が整います。キーボードとマウスによる操作は、ゲーム内でのキャラクターの移動やターゲティングの精度を飛躍的に高めるため、アクションRPGとしての『風燕伝』の面白さをさらに引き出してくれます。
















