『ロウロウの郷〜箱庭で楽しむ不思議な暮らし〜』は、穏やかな時間が流れる未知の集落「ロウロウの郷」を巡る、冒険と生活が融合した癒やし系スローライフRPGです。作物の育成や採掘といったスローライフの定番要素を網羅しながら、郷の歴史や不思議な伝承に触れていくドラマチックな展開が特徴で、美しいグラフィックと心地よいBGMに癒やされながら自分だけのペースで自由な暮らしを満喫できます。

blog-image-rourou-village_strage-and-inventory-guide_JA01

この記事では『ロウロウの郷〜箱庭で楽しむ不思議な暮らし〜』の収納・持ち物整理ガイドを紹介します。

納屋の容量(収納スペース)を増やす方法

blog-image-rourou-village_strage-and-inventory-guide_JA02

『ロウロウの郷』において、素材やアイテムの収納上限を増やすには以下の2つのアプローチが必要です。

納屋拡張用の「特定素材・アイテム」を集める

納屋の容量は、専用の拡張アイテムや特定の建築素材(木材や石材など)を消費することで段階的にアップグレードできます。ただし、序盤はアイテムの入手数に対して容量の増加スピードが追いつかないことが多いため、拡張素材が手に入ったら最優先で納屋の強化に回しましょう。

特定のクエスト(依頼)をクリアする

ゲームの進行度や特定のメインクエスト、住人からの依頼をクリアしていくことで、収納上限が解放されるケースもあります。ガイドミッションを進めて郷を発戦させることが、結果的に収納ストレスの緩和に繋がります。

納屋をパンパンにしないための持ち物整理のコツ5選

blog-image-rourou-village_strage-and-inventory-guide_JA03

容量が追いつかない序盤〜中盤を乗り切るための、効率的なバッグ管理術です。

作物を「すべて一気に収穫」しない

畑で育った作物は、収穫しない限りそのまま畑に保存されている状態(=納屋の容量を喰わない状態)になります。ログインしてすぐに全ての畑をワンタップで収穫してしまうと、一瞬で納屋が埋まってしまいます。「使う分だけ、その都度収穫する」のが、このゲーム最大の収納テクニックです。

必要のない素材は適宜売却する

倉庫に眠っている大量の初期作物などは、そのまま持っていても容量を圧迫するだけです。当面使う予定のない余剰素材は、適宜売却して「銅貨」に変えてしまいましょう。

料理や加工に回して「圧縮」する

生の作物(素材)のまま保管するのではなく、生産施設を使って「料理」や「加工品」へとクラフトしてしまいましょう。素材を消費して数を減らせるだけでなく、より価値の高いアイテムへと変換できるため一石二鳥です。

「依頼」や「タンポポ隊」へ積極的に提出する

掲示板の「依頼」や、遠征要素である「タンポポ隊」は、指定された作物を大量に消費してくれます。納屋が手狭になってきたら、これらに素材をガンガン貢いで、経験値や貴重な探検素材へと変えてしまいましょう。

ログアウト前の「長時間生産」で倉庫調整

ゲームを閉じる前に、納屋にある素材を大量に消費する「時間の長い加工・生産」を各施設にセットしておきましょう。ログアウト中に納屋の空きスペースを確保でき、次にログインした時には加工が完了しているため、非常に効率的です。

BlueStacksを使ってPCでプレイしよう

大根の妖精たちと過ごす癒やしの時間をより快適に楽しむために、PC用アプリプレイヤーであるBlueStacksを活用したパソコンでのプレイをおすすめします。

スマホ特有の動作の重さから解放されるだけでなく、マウスやキーボードを使った直感的な操作が可能になるため、こだわりの家具配置や郷の模様替え、毎日の収穫作業も驚くほどストレスフリーで行えるようになります。

長時間の周回プレイでも安定した環境が保てるため、自分だけのこだわりの郷づくりをより深く、一段と効率的に進めることができます。